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在りし日のアメちゃん 2013年10月
今日の東京は良く晴れて
しかも気温も気持ちよく
夜になって寒いくらいの
1日です
今日は交通事故で突然
亡くなった
アメちゃんの最後の
お別れの日でした
私は猫に手紙を書いて
持たせる事に
しています
そこには感謝と幸せな日々を
短い文章でまとめたものです
特に私の両親が朝ディーサービスに
出かけるのをいつも見送って
くれていました
そして人間並みに箱の中を
沢山のお花を入れます
人間と違うのは猫が見て来た
お花をなるべく取り入れる事
もちろん季節によっては
そんな野原の花が無い時期も
ありますが、、
この季節はあじさいが咲いて
います
きっとアメちゃんはあじさいの
花を横目に歩いていたはずです
猫のお別れは別の意味で
人間のお葬式より
悲しく感じる事が多いです【T__T】
それはなぜか?
考えた事があります
きっと無条件の愛で結ばれて
いたからではないか?
人間の場合、おつきあいの中では
いろんな事があります
でもペットでは
嫌な事を言われたり
喧嘩する事はありません
出来る範囲ではあるけど
お互いにひたすら愛を捧げて
来たと思うのです
自分がこの世から旅立ち
あの世の入り口で
自分が飼って来た
印象に残るペットたちがずらりと
並んで出迎えに来ている、、、
本当かどうかは別として
ペットたちはこの世で出会った
飼い主さんとは数少ない
もっとも信用して愛を受けて
捧げて来た人なのです
ですから、想念のパワーが
引き寄せるかもしれません
ペットを沢山愛して来た人は
自分があの世に行く楽しみが
そうでない人以上に
楽しみになると聞いた事が
あります
その通りであって欲しいと
思います
でも特に野良猫で生まれ
そのまま外猫として生活して
そして短いこの世での生涯を
終える
ペットならば、たとえ1日でも
人間に愛され、人間に気にかけて
もらえた事は幸せな事だと
言われます
事故でショック状態で瀕死の
顔をしていた
アメちゃんが私が声をかけて
しっかり目を合わせたとき
苦しい中安心した顔つきに
変わったあの時の様子は
私は生涯忘れないでしょう
たぶんアメちゃんにとって
生涯で一番うれしかった
瞬間だったと思います
そして安心して旅立って
行けたと思います
ペットしての役割の猫の最後に
せめて、ふさわしかったのかと
思いました
ペットの別れは
とても辛い事ですが
関わり、少しでも愛を交換し合って
最期を見届けてあげる
人間もペットも幸せな事です
ペットは死がいやだからと
飼いたくないと思っている方は
そこも含めてペットと
関わる幸せを感じて、ペットと
共に過ごす人生を
過ごせていただけたら
あなたもペットもこの世で
幸せかと思います
つまり自分がペットから幸せを
受けるという考え方でなく
この世で産まれた猫を野良でなく
関わってあげて少しでも
幸せにしてあげる
そんな価値観でペットと
関わって欲しいと思います
連続のご購読
ありがとうございました
最後に ポッチ! して 幸せの輪を広げよう!
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最後のお別れの瞬間
一緒に過ごして来た兄弟の
キツネちゃんは悲しい声を上げ
ずっとアメちゃんの顔に
自分の顔を寄せていました
私は必ず、猫ちゃん同士をこのように対面させて
いますが、ほとんどの猫はちゃんと
向き合いお別れのあいさつを順番に
していきます
私はこの行動に
猫をすごく尊敬するようになりました