ひげログ

髭の透析患者

鐘崎笹かま館 下

2013-11-07 | 宮城名物
お腹いっぱいになったところで、申し込み時に渡された帽子とエプロンを装着していざ笹かま作り!



参加者一人一人にすり身、型、お水が支給されます。

すり身はプレーン、とチーズ入りの2種類。



すり身を手でこねてやわらかくなったら串に刺しておおまかに笹かまを作ります。



型にはめて形を整えたら型からはずしてできあがり。



あとは焼くだけ。



熱風の中、裏表ひっくり返しながらきれいな焼き色が付くのを待ちます。(汗)



おみやげ用に袋に入れてくれたのですが、もちろんその場でペロリ。

あ~おいしかった。

ちなみにできあがった笹かまを手にグループごとに記念写真のサービスもあります。

売店も充実しているし、何よりも天候に左右されない施設なので、宮城観光の際はおすすめです。

鐘崎笹かま館 上

2013-11-07 | 宮城名物
先日、この歳になって初めて「笹かま館」に行って来ました。



何度も建物の前を通ったことはあったのですが、地元に住んでいると今更わざわざ見学する気にはならなくてねぇ。

友人がぜひ行きたいっていうので渋々付いて行ったのですが...

そしたらどうせただの工場見学の施設だろうと思っていたら、見どころ盛りだくさんでびっくり。

コンパクトながらけっこう充実した笹かまアミューズメントパークって感じでした。

いい時間つぶしになりました。お腹もいっぱい!?(汗)



笹かま一家がお出迎え。裏は見ないでネ。(笑)

受付では工場見学や笹かま作り体験などの申し込みができます。

いいおっさんにもかかわらずつい笹かま作り体験に申し込んでしまいました。(汗)

※笹かま作り体験は有料です。



売店の奥にある「ミニ工場」。ボタンを押すとアツアツの一口サイズの笹かまがベルトコンベアーで運ばれて来て無料で試食できます。

...他に誰もいなければ笹かま食べ放題か!?誰かさんは3枚?(笑)



吹き抜けのからくりオブジェ。



お隣、七夕館の入り口にあった吹き流し。(※七夕館への入館は有料)



おそらく、笹かま?のオブジェ?(汗爆)



2階には笹かまとは全く関係なさそうなメルヘン・サロンとやらが。

藤城清治の影絵のレプリカが多数展示され幻想的な空間になっていました。

これは2011年の「復興の光 閖上被災地を描く」。

笹かま作り体験まで時間があったのでまずは腹ごなし。

1階のセルフサービス方式のレストランでランチ。(2Fにも要予約のレストランがあるらしい...)



なぜか笹かま館で牛タンをば。(汗笑)

ごはん普通、牛タン1.5倍盛りです。



売店で売っているおみやげ用の牛タンを焼いただけって感じではありましたが、

この肉厚さとお値段(有名なお店に比べると安い!)を考えたら大満足。



売店にはこんなデザートも...「ギョーナツ」。

魚のすり身と豆腐でできているそうです。

普通においしいドーナツでした。

でも、透析患者的にはてんこもリング?(笑)