~チャリに芝居さ人生ゆるよろと~

2014年夏の北海道一周チャリ旅を機に始めたブログ。目標の自転車細切れ日本一周や訳詞、芝居などを記事にします。

水も滴る良いチャリダー 9/19(K06)

2022-09-21 03:46:12 | 日記
今日は写真がない。
台風は去った。が、小雨が続く。11時には雨も上がり漸く出発。台風対応で追加料金免除。
大分にはすぐ到着。坂も殆どなし。松屋で早目の牛丼。
昼食後、音声だけのナビで走ったせいか、何度も道を間違えてロス。うんざりする。
17時前に津久見のAZ着。15時以降は雨中走行、ずぶ濡れだ。町は眠っている。店という店が臨時休業。
夕食は誕生日の前夜祭。ホテルと同じビルの「しゃぶしゃぶ温野菜」で豚しゃぶ食べ飲み放題、3500円。年齢にしてはよく食べる方なので、会計時アルバイトの女性に、「これじゃ儲からないでしょ?」と聞くと、「大丈夫です、十分儲かってます」って、大笑い。時給いくらかな?
別府〜津久見 62.7km。
では、ごきげんよう。


素敵なミニシアター守って90年 9/18(K05)

2022-09-19 05:55:55 | 日記
なかなか本降りにはならない。この隙をついてホテルを引っ越し。ハヤシさんは流石につらい。9時前にホテルAZに自転車を預けて、昨日目星をつけておいた映画館に。
時間が早かったので、アジア文化交流センターがやってるNPOカフェでモーニングで腹ごしらえ。スリランカとインドのお嬢さんが店番。こういう自立支援もあるのかと勝手に納得。日本語があまりできなくても働 く場所を提供できるのは素敵だ。

数件先のブルーバードという映画館は90歳のオーナー(写真真ん中)が70年前に始めたもの。娘さんが後を継いでいるけど、今でも受付に立つ。映画になりそうな映画館だ。失礼だけど別府にシネマリンのような場所があるのに感動した。
で、左が小原浩靖監督。今日の作品、「原発をとめた裁判長」、そう、2014年に大飯原発運転停止命令を出した、福井地裁の樋口英明裁判長を軸に河合弘之弁護士とのタッグ、更に福島の農業者、近藤恵のソーラーシェアリング(飯田哲也が協力)事業などの、原発を止めるための若き農業者たちの生業を描く。小原監督のトークもあって、横浜から自転車で来た(誤解)自分も紹介して下さった。
昼食は軒並み臨時休業のなか、目利きの銀次で鰹の漬け丼にありつけた。
15時にチェックインして、嵐なので中で過ごした。お陰で五日分アップできたわけ。
明日は午後からおそらく動けると思う。

機材の説明をしておこう。
相棒は北海道に続いてGios Spazio。 街乗りに使ってるもので、もう7年目のチョイ重い鉄製のクラシカルな一応ロード。荷物はトラボーイというリヤカーに息子のサイドバッグ二個と防水袋を縛り付けて引っ張っている。荷台にぶら下げるより走りやすい気がする。サイドバックの一つはテントや寝袋で一杯。キャンプは疲れるので、困ったときの寝仕度用。若くないので無理はしない。あれっ、明日古稀だ。

では、ごきげんよう。









台風凌いでデパート内の大衆演劇 9/17(K04)

2022-09-18 21:24:46 | 日記
7時にキャンプ場出発。10時に別府到着。25㎞、90分。着く頃から小雨。さあ、来たかと覚悟決めて、駅前高等温泉へ。しかし、台風のため、今日から三日間泊まりは受けない。隣のゲストハウスも夕方までフロントに人がいない。仕方なく駅前の老朽ホテルはやしに荷物預ける。

高等温泉に浸かり、駅の案内所で雨宿りの二日間の相談すると、何人もで対応して様々なご提案。その中の大衆演劇とオールデイズ(何と手持ちの割引券も下さる)をピックアップ。午後はときわデパート7階の別府座に、浅井一家を観に。九州を巡業しているようで、追っかけファンがほとんど。浅井ようこが花形か。2000円で大いに楽しんだ。弁当とワンカップ持ち込んで。



夜は「hitparade Club」行こうと電話したら、割引券は昨年11月で廃止、明日は台風で臨時休業とのことで断念。
何かと用事は作れるもの。
では、ごきげんよう。

シーズンオフのキャンプ場 9/16(K03)

2022-09-18 20:07:39 | 自転車、芝居、平和
今日は国東半島の海側を舐める。豊後高田から別府へ行くには山越えの方が圧倒的に近い、けど、海を廻りたい。何せ国東半島をショートカットしたら九州一周に傷がつく。
結構キツイ。特に国見までのアップダウンが二日目の尻と膝を苛める。案の定初日に右膝に痛みが走ったので、卓球で痛めたときに使ったサポーターで固定し、ボルタレンも飲んで踏み込みを弱く、その分、引き上げに力入れて気張った。成功した。
そう。最初の3〜4日が一番キツイ。それでトレーニングできて、そのあと甦るのだ。
国見を過ぎると、坂は緩くなったのだが、あわよくばと夢想した別府には届かず、糸ケ浜海浜公園のキャンプ場のバンガローにたどり着いた。87㎞。シーズン終わり、客は少ない。バンガロー利用は自分と学生グループのみ。自炊道具は持参しなかったので、夕食は近場のホテルを想定していたが、唯一の海岸食堂が営業していて助かった。
その食堂は大分の新聞社系のタウン情報誌の元編集長(曰く後期高齢者)が7年前に始めたもの。金儲けを考えず、店番しながら1日一冊の文庫本読めるのがいいんだと達観。早目のハンバーグ夕食を頂いていると、犬を連れた前期高齢者(?)の元部下の女性が立ち寄り、しばし三人で雑談。
旅先でのこういうのが何とも楽しいひととき。

台風前夜にバンガローも危なげだったが、海が荒れることもなく、しかし、若者グループの夜中の大騒ぎには思わずカツも入れて朝を迎えた。
キャンパーの風上にも置けん。
では、ごきげんよう。


やっぱり予定は未定 09/15(K02)

2022-09-18 18:24:41 | 日記
やっぱり予定のようには走れない。そりゃそうだ。出発前にろくなトレーニングもせずでは自業自得。おまけに道を間違えて5km以上ロスしていては先が思いやられる。
(アップするのはその日にできず、遅れますが何卒宜しく)
今日の走行 89㎞が精一杯。門司を出て豊後高田の中之島旅館着。
走り始め15㎞辺りで、原チャリ通勤の若者N君にエールをもらいました。「カッコイイ、自分もいつか日本一周したい、ガンバ!」嬉しくて元気百倍。なのにこの後、道を間違えた。

これ見て、声かけてくれた。この後も同じような声がけがあり、出発日に作った甲斐があった。

中之島旅館ではご常連の建築関係のお三方と食事が一緒になり世間話。盛大なエールをもらうと同時に、自分は70近くになってもかあちゃんから、「ガードマンでも何でもやって稼いでよ」って言われそう、とチクリ。安くて旨くて、おかみさんも親しみあって、「ここが最初の宿じゃ、超える宿なくて苦労するよ」ってアドバイス。
では、ごきげんよう。