Jリーグ 開幕時から応援している鹿島アントラーズのナビスコカップ(Jリーグカップ)優勝を生で観てきました!
場所は埼玉スタジアム2002 茨城生まれの鹿島ファン、埼玉育ち、埼玉在住の私にとっては最高!
もちろんカシマスタジアムが雰囲気No.1ですが、交通費が約10分の1・所要時間は約5分の1。自宅から一番近いスタジアムです。
昨日は、私の影響で鹿島を好きになってくれた西大伍ファンの嫁は仕事で行けず。
でも、鹿島好きな家族と結婚した友達の奥さん一家とご一緒させていただきました。いわゆる鹿仲間ですね。(その友達も仕事で行けなかったのですが。苦笑)
前半スコアは0−0でした。
キックオフ直後から鹿島のペース。鹿島の猛攻。なのに、点が入らない。相手キーパー(東口)のファインセーブもあり、決定機を外す日本サッカーの文化(失礼!)もあり。
さらに、審判のミスジャッジ?いや、曖昧なジャッジ、優柔不断なジャッジが2つ、3つ。。。
本当にモヤモヤ・イライラの前半。さらにガンバ大阪のカウンター(宇佐美のスピード、パトリックのパワー、遠藤のセットプレー)にビクビクしていました。
しかし、上の写真右下のカワイイ手の主(友達の愛娘 5ヶ月)の表情豊かな癒しのおかげで落ち着いて45分が過ぎていきました!
後半 ガンバの反撃が来るかと思いきや、私が大好きなキャプテン・小笠原満男
と
柴崎岳のダブルボランチの活躍でガンバの攻撃の芽を摘み、後半もチャンスを作り出し続けた鹿島
そして後半15分 小笠原選手からのコーナーキックをファンソッコ選手がヘディングシュートが決まり、鹿島先制!!!
スポーツ観戦の次に私が好きなのがカメラ。昨日も一眼レフを抱えて行ったのですが、試合に集中してしまい、一眼レフは出さずにi phoneで気になるシーンは動画・写真を撮っていました。サッカーのゴールは突然ですが、セットプレーは私の中ではシャッターチャンス。先制点の時も、目の前で大好きな小笠原のコーナーだったので、動画を撮りました。その結果が→
https://instagram.com/p/9gZfQoKPeD/ 我ながらよく撮れた!!
その後、カイオ選手、私と同じ名字の鈴木優麿選手、山村選手が入り、攻め続ける鹿島!
そして後半39分に金崎選手のヘディング(小笠原CK→優麿 頭折り返し→) 鹿島2−0ガンバ
とどめは後半41分にカイオ選手の豪快弾(小笠原→柴崎→)鹿島3−0ガンバ
試合終了! 鹿島アントラーズ3−0ガンバ大阪
見事ヤマザキナビスコカップ2015の優勝を手にしました
MVPには小笠原満男様が選ばれました⭐︎
国内の3大タイトル(Jリーグ・ナビスコカップ・天皇杯)
- J1リーグ:7回(1996年, 1998年, 2000年, 2001年, 2007年, 2008年, 2009年)
- Jリーグカップ:6回(1997年, 2000年, 2002年, 2011年, 2012年, 2015年)
- 天皇杯全日本サッカー選手権大会:4回(1997年, 2000年, 2007年, 2010年)
この合計17という数はぶっちぎりで鹿島が断トツなのです。 こう書くと、強いから好きなのか?と思われるかもしれませんが、私は違います。 (別に好きな理由が強いから。というのも、とても良いと思いますが)
最初に書いた通り、J開幕時から鹿島ファンでしたが、17冠目にして初めて生観戦での優勝決定でした!
鹿島は”常勝軍団”と形容されるJリーグを代表するチーム。18冠目のチャンスが残る今年のJリーグ。
今年からプレーオフが始まります。複雑なプレーオフですが、鹿島に残された道はセカンドステージ優勝からの年間チャンピオン!!
7日のマリノス戦、22日のグランパス戦(最終節)を勝利して、現在順位で上にいるサンフレッチェ広島の結果次第。(現在勝点差3 得失点差も12)
MVP受賞直後、嬉しい嬉しい小笠原選手の言葉「残り2試合しっかり勝って、どういう結果になるかわからないが、優勝できると信じて戦う!」と。
そうでしょう!優勝できると信じて応援するのです!!
嫁の帰宅後、カラオケへ。 以前から気に入っていた1曲を。
そして、明けた今日は朝からスポーツ新聞を買いに走り、日中は本棚の整理。
懐かしい本が出てきました。
鹿島に関して興味が出た、私の知り合いの方、”教科書”になる本はいくらでも持ってます。お貸ししますよ。
そして夕方は買い物へ。
サッカー経験は小・中学校の休み時間、高校の時は部活に3日。大学の時はサークルに3ヶ月。の、野球部出身の私ですが、サッカーボールを買っちゃいました!
スパイクは先日、一緒に日本代表戦を観に行った大学の先輩から、譲っていただいたものです。
これからガチでやるのは体力・技術・時間的に難しいですが、ちょっとだけ頑張ってみようかな?と昨日の試合を観て感じたのでした。
長文を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。