◎参加者 5名
本日5月5日は、5節句の一、端午の節句。古来、邪気を払うため菖蒲(しょうぶ)や蓬(よもぎ)を軒に挿し粽(ちまき)や柏餅を食べる。菖蒲と尚武の音通もあって近世以降は男子の節句とされ、甲冑、武者人形などを飾り、庭前に幟旗や鯉幟(こいのぼり)を立てて男子の成長を祝う。戦後は「こどもの日」として国民の祝日となっている。天気も最高。京王高尾山口は電車が到着するたびに多くの行楽客がどっと吐き出され、清滝前広場までの通路は溢れんばかりの人出だ。青空と新緑、桜やスミレをはじめ高尾山の自然が多くの利用者を惹きつけるのだろう。今年は4月27日(土)から5月6日まで6号路は上りの一方通行によって登山者の安全が図られている。早速6名のサポートレンジャーは2名ずつ1号路班、6号路班、稲荷山コース班の3班に分かれて活動を開始する。山頂は人、人、人の波。立錐の余地がないくらい大勢の人で賑わっていた。「山頂から人が押し出されそう」と感じる。昼食後12時30分から15時30分まで山頂下の各ポイント(4号路入口・トイレ付近、6号路下山口、もみじ台下)で案内活動を行う。帰路、清滝駅でケーブル・リフトの利用者数を確認すると「本日は2.1万人です」とのこと。やっぱり多かったんだと実感する。
みなさん一日大変お疲れさまでした。(HI)
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます