ウッチャンのBC日記(改)写真日記

還暦過ぎのおっさんの日々の日記です

スノーボード2シーズン目 5

2016-03-09 | スノーボード日記
2シーズン目といっても、今から何年前になるのやら?
ウッチャンもいい歳なので、かなり忘れてしまいそうなので、こうやって今のうちに書き留めておこうと思っているだけなので、興味のない人は早めにスルーを。
おそらくは25年は前の話になる。
ウッチャンもまだ20代の話だ。


ホットのロジカル165に乗り換えたウッチャンは水を得た魚のようにゲレンデを自由にカービングしまくっていた。
前回までのことを知らない人に伝えておくと、ウッチャンはスノーボードを始めた時はハードブーツで乗るアルペンの板に乗っていたのだ。当時はその板がアルペンだともわからないのだが。
ゲレンデはもちろん、コース脇の新雪もコース外までも行っちゃってる。
今のように情報の少ない時代だ。
ハードで深雪乗って何が悪い!って感じ。結局は何もわかってなかったんだけど。

そんなときウッチャンたちのおかげといえば大袈裟だけど、糠平スキー場が滑走OKになりナイターもよく行ってた時、レストランで休憩してたときに、知っていた従業員の人に「ねぇねぇ、凄い有名人になってるよ!」と言われたのだ。
「何が?誰が?」その有名人というのがウッチャンらしいのだ。
レストランで休憩してる人たちが、ウッチャンが滑り出すと釘付けになってガラスにへばりついて見ているというのだ。

滑っている人たちも、「今日あの人滑ってたね」という話をよく聞いていたそうだ。
なんだか照れ臭い感じなのだが、ちょっとうれしい。こんな話を聞いて少しは天狗になりかけていて、レースでも出てみようかな?なんてバカなことを考え出した頃、釧路のポパイという人の滑りを見てそんな自分が恥ずかしくなった。
同じショップのお客さんでうわさは聞いていたが、その滑りの強烈さには驚いた。全然次元が違っていた。自分のおばかさを知ることになる。このポパイはその後草レースではあるが、しばらくの間無敵だったのだ。後で知ったがウッチャンとほぼ同世代だったようで、レース参加者の中では最年長だろう。でも常勝、たいした人だ。

その後、ポパイとも一緒に滑る機会があったけど、やはりこの人にはかなわないなぁ~と思った。

ウッチャンはこの翌年にハードからフリースタイルに転向したが、ポパイはその後もハードでゴリゴリにフルカービングしてた。その後草レースでは向かうところ敵なしが続いたのである。

それでは

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