朝起きると、曇りでいまにも降り出しそう。気温も低く、肌寒さを感じた。
もうすぐ、読み終わる本を読み切ることに 。やはり、午後からは雨
。
読み終え、図書館に返却に行き、丁度到着していた予約の本2冊を持ち帰る 。この1カ月間で読んだ本は、次の6冊。まあまあのペース(^u^)。
各本、それぞれ面白かった。東野圭吾著“新参者”はテレビ放映されるし、佐々木譲著の“廃墟に乞う”は直木賞受賞作。
特に、いい作品では・・・。とおもったのは、重松清著の“十字架”。
いじめにあい、自殺した同級生の遺書に関係ないのに(親友)(ガールフレンド)書かれた二人のその後の生き方。重く息、苦しく書かれており引きこまれた。
絵手紙。カーネーションを2枚。