津トラ@見聞録

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第4回児島ジュニア大会

2009-08-04 06:14:38 | 県協会行事

この記事は、Rico♪パパが担当しています。こんにちは。8/3現在で、近畿・東海地方は梅雨明けしたとか。中国地方はいつになるのでしょうね



さて、平成21年8月2日(日)に岡山県トライアスロン協会主催「ファッションタウン児島第4回倉敷ジュニアトライアスロン大会」が児島マリンプール周辺で開催されました。津トラからは、一江さん、バンビさん、Rico♪パパ(3名県協会員)、亀さん、ピオーネさん(2名非県協会員)の5名がボランティアとして参加しました。

  
  スタンバる津トラメンバー

当日の空模様は、朝方曇り、ほんの少し雨がポツポツ。大丈夫かな!?という心配は杞憂に終わり、レースの後半には夏らしい日差しが広がってまずまずのトライアスロン日和になりました


学1年生から6年生と中学生の7部門がおよそ15分間隔でスタートします。今年の津トラは、折り返し地点でのチェックを任されました。レースナンバーの読み上げ係と記録紙へのチェック係に分かれます。エラーを少なくするために、2組に分かれ二重チェックを行いましたので、ほとんど問題なくこなせたのですが、慌ただしかったのは2年生の部です。距離が短いため、実力伯仲の中間層が集団でやってくるのです。また、3年生と4年生はなぜか5分しか間がなく、しかも同じコースなので、3年生後方と4年生先頭が混在する展開になりました。もう5分は間隔をあけた方がよいかもしれません。
   
   
    ゼッケンベルトなんて当たり前

肝心のレースについては、例年のとおりよくわからず仕舞い・・・。まぁ、ボランティアに集中していればこそ、ということでお許しください。Rico♪パパの感想は、年々バイクやウェアなどの機材が本格化・高級化してきていること、バイクからランの移行時にバイク上でシューズを脱いでトランジットタイム短縮を狙う選手がいたこと、などに驚かされると同時に、ジュニア育成の先には、スイム出身の○○選手とか、陸上あがりの△△選手といった妙な肩書が消え、生粋のトライアスリートが出てきてくれることを期待させる一日でした

  
  さまになってますよね~


参加の皆さん、早朝から本当にご苦労様&ありがとうございました。