「東京オアシス」見ました!終わった後の会場の雰囲気からして、賛否両論ありそう。。。私は「賛」に一票です。人はひとりで生きて行くわけだけれど、その人と人が、とあるキッカケで触れ合っていくことで、最初はぎこちなくて一線を引いていても、同じ時を共有することで共通点が見えてきたり、それぞれの心に化学反応が起こっていく感じが、すごく愛おしく感じられて。「普通」「標準規格」という着ぐるみを着ようとしているけれど、みんな普通なんかじゃないし、そんな自分を見せ合うこと!そこが面白いんだよね。みたいな!
年齢のものさしや性別や、職業や履歴…いろんなことを気にしすぎて息ずまる東京の、現代社会の断片を切り取って、そこに、そこはかとない潤いを与えてくれるような映画。リアルに入り込める映画館で見るから味が出る!いい映画でした。
『かもめ食堂』『めがね』『プール』『マザーウォーター』に続いて、やっぱり「音の表現」がすごくいい!って思うのです。サウンドスケープ的にとってもいい作品だと思います。そういった意味でも、やっぱり映画館で是非!ですね。
年齢のものさしや性別や、職業や履歴…いろんなことを気にしすぎて息ずまる東京の、現代社会の断片を切り取って、そこに、そこはかとない潤いを与えてくれるような映画。リアルに入り込める映画館で見るから味が出る!いい映画でした。
『かもめ食堂』『めがね』『プール』『マザーウォーター』に続いて、やっぱり「音の表現」がすごくいい!って思うのです。サウンドスケープ的にとってもいい作品だと思います。そういった意味でも、やっぱり映画館で是非!ですね。
2011 11.9 11963歩
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