私、希少がんP-net患者です

1996年に膵臓手術時は病名も不明。
膵内分泌腫瘍は10万人に一人の希少がん。
通称名 P-net(ピーネット)

まずは体質改善!

2017年02月05日 | 日記
治療をしないとは言っても本当に何も努力をしないということではないんです。

自分の体質をよく見極めること。

改善できる点を見つけてできることを考える。

病院に行かなくてもできることがあるはずなんです。


まず一番は気持ちの面。

長いこと私は考え込む性質で性格だからと思ってしまえばそれまでの事だけれども

この際今までの自分の性格の短所を治していきたいと考えます。

でもなかなか難しい!50年以上の考え方を急に変えるのは本当に難しいです。

どうしても自分の今の状況や心境で悪い方に偏りマイナス思考で行動してしまうのです。

しかもそれを自分の中に溜め込んでウジウジ考え込む・・・

これは本当に良くないこと。

ちょっとくらい嫌なことがあっても忘れちゃえ!気にしない!

パパがいなくなってばあちゃんも逝っちゃってアンバーもお空に行っちゃって

あぁさみしい~~

さみしいのは確かだけど私には娘たちがいる!孫も二人もいる!

わんこも4匹もいるしにゃんこは19歳にもなったんだ!

私はこの子たちを毎日楽しく暮らせるようにしてあげないといけないし

それを楽しまなくちゃダメなんだ~!って

今まで悲しいことが重なって辛かったけどここから階段上っていくんだ~!って

自分を励ますように考え方を切り替えられるようになってきました。

そりゃ、たまらなく悲しいときもありますよ。

波が打ち寄せるように悲しみに引き込まれることもあるんです。

そんな時は思いっきり泣くことにしています。

誰にも迷惑かけませんし心の靄も晴れるような気がします。

涙が乾けばまた切り替えてわんこたちのおやつ作りしたり散歩に行ったり・・・


あと体質の中でも低体温がとにかく気になりますね。

がん細胞は35度くらいがお気に入りらしいですから私の体温では居心地いいんでしょう

平熱をあげることも目標ですしたまに体をじっくりと温めるようにしています。

一番いいと思うのは陶板浴。

車で15分くらいのところに陶板浴のできるところがあるのもラッキーなことですよね!

少し前には鍼灸にも通っていたのですがかなり頻繁に通わなければ効果が持続しない感じだったので費用がかさみすぎて断念しました。

鍼灸だけで体質改善しようと思うから頻回に行かないとならないのでしょうか

身体を動かすようにしたりほかにも何か工夫して体温を上げられれば月に1~2回の鍼灸は健康維持に役立つとは思います。

今のところは陶板浴に通う方が費用は抑えられるので鍼灸の方はお休みです。

毎日わんこら4匹連れて近くの公園をぐるっと歩いてくるのですが

運動してるとは言えないくらいの短時間だしわんこのペースなので日光浴にはなっているかな?という程度。

それでも毎日歩くだけでもリズムができて体調良くなりそうな気がします。


あと、朝起きたらお湯を沸かして少し冷まして白湯を飲みます。

お腹の中からじんわり温まって朝のけだるさもなくなる気がします。

私の場合少し貧血もあるのでネットで鉄瓶を購入してみました。

白湯は鉄瓶で沸かしたお湯をいただいてます。

金属のやかんよりお湯が優しい感じがします。


それから少し前から自分で豆乳ヨーグルトを作って毎日食べています。

豆乳を醗酵させて毎日スプーンひとさじを翌日の種として空容器に入れ、豆乳を注いでぐるぐるかき混ぜて室温に置くだけ。

同じことの繰り返しで毎日生きた乳酸菌を摂れているのです。

おかげでお通じは滞りなく花粉症も軽くなっています。

今年の春、花粉症の出方がどうなるのか ちょっと楽しみでもあります。

地味なことでも続けて行けば今までの体質が改善されていくのを感じられます。


肝臓の中にまで良い影響が届いてくれるかどうかは分からないけれど

自分なりに良さそうなこと、続けられそうなことを見つけては試す

最近はそれが趣味のようにもなってきました。