トランプ大統領の差罰的発言には慣れっこになった感があるが、今回の
発言はやはり行き過ぎか。ここ
一方でこの4名については同じ民主党員内でもその過激発言等については
批判があったことを考慮してもやはり行き過ぎと言わざるを得ないと思う。
ただ、一方で、これが再選を狙うトランプ大統領に決定的なダメージかというと
何とも言えないと思う。
この4名の言動が変わらない限り、民主党内でもひと騒動ありそうだからだ。
アメリカの場合何があるかわからない、ましてやトランプ大統領の場合はである。
何があるかわからないといえば、英国のメイ首相の辞任が決まり、後任に
EU離脱派のジョンソン氏がほぼ確実となると、強行離脱もあり的な雰囲気が見えてきたり、
また、そもそも、アドバイザーたちはメイ首相のArticl50による離脱には反対
だったなどが表面化している。
今は、一寸先が読めない世界である。
そうだとすると、トランプ大統領のように、勘に従って行動する、
少々の非難・批判はものともしない、イケイケで進むというのが、意外に正解だったり
するかもしれない、などと思う。
そう言えば、昨日のブログでは冷夏を嘆いた?歓迎?したが、今日は、夏がやってきた
ようである。