カメラを続けて20年!

子供の誕生を機にカメラを始めてそろそろ20年。もう子供も被写体になってくれず、あらたな被写体を求め模索中の毎日です。

日本橋にも七福神がいるそうなので行ってみた

2024年03月16日 08時32分00秒 | 神社仏閣

私としては「七福神めぐり」といえば浅草界隈のイメージが強かったのですが、中央区の日本橋人形町にも七福神めぐりがあるというので、機種変更したiPhone15を片手にちょいとめぐってきました。


タイトル写真は日本橋七福神の中でも特に安産祈願で有名な「水天宮」です。休日だったせいか大盛況でした。



恵比寿神を御祭神としている宝田恵比寿神社です。

駐車場に囲まれた中にポツンと立っているのが逆に面白かったです。

※Apple iPhone15広角カメラで撮影:1/400sec F1.6 ±0.0EV 26mm相当 ISO50



毘沙門天を御祭神としている末廣神社です。

大きな神社ではありませんが、この日は御朱印を求める人も多く、行列を作っていました。

※Apple iPhone15広角カメラで撮影:1/951sec F1.6 ±0.0EV 26mm相当 ISO50



笠間稲荷神社です。御祭神は寿老神です。

老人を老神と記載するのは初めて見ましたが、なかなか粋だと思いました。

※Apple iPhone15広角カメラで撮影:1/479sec F1.6 ±0.0EV 26mm相当 ISO50



日本発祥の恵比寿神を御祭神としている椙森(すぎのもり)神社です。世界中の神を集めたアベンジャーズ的な集団である七福神の設定はやっぱり面白いです。

ちなみにこの神社もかなり盛況でした。

※Apple iPhone15広角カメラで撮影:1/337sec F1.6 ±0.0EV 37mm相当 ISO50



茶ノ木神社です。御祭神は布袋尊になります。

布袋尊=不動明王ということですが、どうもビジュアル的なイメージがかみ合いません。この神社も50人ほど参拝者が行列していました。

※Apple iPhone15広角カメラで撮影:1/188sec F1.6 ±0.0EV 26mm相当 ISO40



松島神社です。御祭神は「大国神」だそうですが、ダイコクシンってなんだ?と思っていたら「大黒天」のことのようです。

拝殿がビル内にあるという珍しい形態ですが、うまく撮影できなかったのが残念です。

※Apple iPhone15広角カメラで撮影:1/207sec F1.6 ±0.0EV 52mm相当 ISO32



小網神社です。

この神社の盛況さといったら他の神社の比ではありません。拝殿などは他の神社と同様の規模ではありますが、参拝の行列には警備員が出る程で、この日の参拝までに要する時間は「約2時間」とのことでした。

行列している人数といったら、推して知るべしといったところでしょう。

※Apple iPhone15広角カメラで撮影:1/951sec F1.6 ±0.0EV 26mm相当 ISO50



iPhoneを13から15に機種変更し、日本橋人形町に被写体を求めてきましたが、いった先のほとんどの神社は予想以上に参拝客が多く驚かされました。

落ち着いてiPhone15で写真を撮ることは難しかったのですが、相変わらずiPhoneの解像度は半端なく精細です。その例としてデジタルズーム2倍で撮影したクライミングクレーンを掲載します。

デジタルズームといってもiPhoneの場合は基本トリミングにおけるズームのため、画質の劣化は2倍までは見受けられません。

心気新たにこのiPhone15で楽しませてもらいます。




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七福神めぐりなのにナゼ9つも巡らなくてはいけないのか

2023年09月02日 08時32分41秒 | 神社仏閣

浅草の七福神めぐりも最後の後編となりました。

七福神めぐりなのに、9社巡らなくてはいけないのは「?」と感じていました。

たぶん公式であろう「浅草名所七福神」のサイトには「九は数のきわみ、一は変じて七、七変じて九と為す。九は鳩でありあつまる意味をもち、また、天地の至数、易では陽を表す」という古事から七つの神社仏閣ではなく九つの神社仏閣した。との記載がありましたが、どうも後付け感やビジネス的な理由がぬぐえません。

が、そこを突くは不粋というものですね。



「矢先稲荷神社」です。

ご祭神は今戸神社と同じく福禄寿となります。

住宅街の中にひっそりと在る神社です。

※NIKON D7000 SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで撮影:30mm相当 1/160sec F6.3 ±0.0EV ISO200



ご存じ「浅草寺」です。

ご祭神は大黒天になります。インドのシヴァ神と同一神といわれていますが、破壊の神といわれた精悍なシヴァ神に比べ、大黒天が持つ気のいいおっさん的なイメージは、かなりのギャップを感じます。

※NIKON D7000 SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで撮影:30mm相当 1/250sec F8.0 ±0.0EV ISO200



三社祭で有名な「浅草神社」です。

ご祭神は恵比寿神になります。七福神唯一の国産の神様です。

色々な国の神様が集まって組まれたドリームチームの中での日本代表といったところでしょうか。

※NIKON D7000 SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで撮影:25mm相当 1/250sec F8.0 ±0.0EV ISO200


巡回バスを多用したとはいえ、猛暑の中での強行軍でした。

一つ一つの神社仏閣を掘り下げた写真を掲載したかったのですが、9つもあると冗長になりそうなので、本堂や本殿を正面から撮影した構図で統一してみました。

シンメトリーな構図を意識しましたが、それぞれの本堂・本殿は敷地ギリギリで建立されていることが多いので、超広角レンズでないと撮影は難しかったと思います。



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あまりの暑さに目的を忘れた浅草七福神めぐり

2023年08月27日 08時13分56秒 | 神社仏閣

浅草七福神めぐりの中編になります。

中盤で在るにもかかわらず猛暑の影響か、意識もうろうとなっており、しまいには目的の神社に行くためにバスを降りたはいいが、神社に行かず次の目的地へのバスに乗ってしまう始末。

「一体何をするために浅草に来たのか?」という状態での撮影となりました。



隅田川にかかる「白鬚橋」のたもとに建つ「石濱神社」です。

ご祭神は寿老人になります。屋根が特徴的で弥生時代の穀物倉庫みたいな感じを受けました。

※NIKON D7000 SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで撮影:17mm相当 1/1000sec F4.2 ±0.0EV ISO200



「吉原神社」です。

ご祭神は弁財天になります。弁財天は天照大神が須佐之男との占いバトルで生まれた三人娘「市杵嶋姫命」(いちきしまひめのみこと)と同一人物です。

かなり敷地が窮屈だったため、超広角レンズを使わなければ全体を入れることも難しかったと思います。

※NIKON D7000 SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで撮影:15mm相当 1/200sec F7.1 ±0.0EV ISO200



タイトル写真にもある酉の市で有名な「鷲神社」(おおとりじんじゃ)です。

ご祭神は石濱神社と同様の寿老人になります。

天日鷲神や日本武尊もご祭神としていますが、寿老人と関係ないと思います。

※NIKON D7000 SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで撮影:17mm相当 1/320sec F9.0 ±0.0EV ISO200


浅草七福神ということもあり、その神社仏閣はほとんど台東区内に建立されていますが、石濱神社だけが荒川区唯一に在する神社になっていたり、また吉原神社は明治に周辺の神社と合併したはいいが関東大震災で焼失、復旧したのもつかの間、東京大空襲でさらに消失。ビックネームな寺社で無くとも歴史は深いのだと猛暑の中、色々思いを巡らすことができました。あと3つです。


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殺人的な猛暑の中、浅草の七福神めぐりをしました

2023年08月20日 07時55分20秒 | 神社仏閣

超広角レンズを入手し、超ワイドな焦点距離を楽しんでいますが、ここまでワイドな画角であれば今まで上手に撮影できなかった寺社仏閣関係もいけるかもしれないと思い、通常は年始の行事である浅草七福神めぐりをこの猛暑の中強行しました。


台東区の巡回バスである「めぐりん」の一日乗車券を駆使して、この猛暑をなんとか乗り切りつつ各寺社を廻ってみました。



最初に訪れたのは「待乳山聖天」です。

ご祭神は毘沙門天になります。

仏教の四天王の一人で有名ですね。

境内は敷地面積がある割に、本堂を撮影する際はどうしてもやや見上げる形になってしまい超広角レンズでは歪みが目立つ結果となりました。

※NIKON D7000 SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで撮影:20mm相当 1/125sec F4.5 +0.7EV ISO220



「今戸神社」です。

ご祭神は福禄寿になります。

ややミーハー感が強い神社で有名ですが、ドラマのロケ地でも利用され、聖地巡礼を名目で訪れる方も多いようです。

※NIKON D7000 SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで撮影:30mm相当 1/250sec F5.6 +0.3EV ISO200



橋場不動尊です。正式名称は「橋場寺不動院」です。

ご祭神は布袋尊です。

面構えは対極ですが不動明王と布袋尊は同一神というのは結構有名な話だそうです。

以前は細い路地の先に在る隠れ家的なお寺でしたが、今や周辺は駐車場として整備されており、かなり開けた参道になっていました。

※NIKON D7000 SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMで撮影:24mm相当 1/250sec F5.0 ±0.0EV ISO200


今回ご紹介した寺社仏閣らは隅田川沿いに建立されています。

他にもそれぞれに特徴があり、待乳山聖天なら大根と巾着が奉納品になっていたり、今戸神社は縁結びのパワースポットとして有名なせいか、奉納絵馬を見るだけで人生考えさせられることなどです。

七福神めぐりがテーマで臨みましたが、それ以外にも面白いモノを見つけることができました。あと6つです。



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ふらりと熱田神宮へ行ってみたら神楽殿の迫力に驚いた

2023年07月15日 08時31分03秒 | 神社仏閣

先日出張で名古屋に行きました。仕事ついでに名古屋城でもまた見ようと思っていたのですが、行き先と時間の関係で名古屋城へ行くことかなわず、熱田神宮へ参拝することにしました。

熱田神宮はかの有名な「草薙神剣(クサナギノミツルギ)」をご神体としている神社です。神宮や大社、宮など神社には名称がいろいろありますが、祀っているのが皇室ゆかりだったり、特定の人を祀っているなどの区分けで名称を変えているようです。伊勢神宮や出雲大社、東照宮などがいい例ですね。


それよりも草薙剣です。あの須佐之男とか八岐大蛇とかで出てくるあれです。

草薙神剣とか天叢雲剣とか様々な名称はありますが、やっぱり勾玉や鏡よりも私も男の子ですから、剣には心躍り惹かれました。


タイトル写真は神楽殿を撮影したものになります。

神楽を実際に見たことは無いですが、建物の形状に圧倒され、それをどうにか表現できないかとiPhone13の超広角レンズで見上げるように撮影してみました。



本宮前にある提灯に記されていた家紋を撮影しました。

ネットで確認したところ「十六葉八重表菊」というらしく皇室で使用する、誰もが目にするお馴染みの「菊の御紋」です。「神宮」とは皇室にゆかりある神社のことですが、その裏付けを目の当たりにしました。

※CANON PowerShot SX610 HSで撮影:95mm相当 1/60sec F5.6 ±0.0EV ISO320



参道の一つを撮影しました。

あいにくの雨模様でしたが、晴れていたとしてもうっそうとしていそうです。樹木の覆い被さる感じの生え方はちょっとした迫力を感じます。

※ OPPO Reno 5Aで撮影:1/33sec F1.7 ±0.0EV 26mm相当 ISO220



木の幹に葉がボーボーと生い茂っており、非常に印象に残ったので写真に収めておきました。

桜の木の幹に桜の花が咲く、なんてのは風流になりますが、こうなると神秘的を通り越して妖怪的なイメージも膨らみそうです。

※CANON PowerShot SX610 HSで撮影:110mm相当 1/80sec F5.6 ±0.0EV ISO250



本宮を撮影しました。

タイトルの神楽殿に比べちょっと地味な感じは否めないですが、そこがまた良いのだと思います。非常に樹木生い茂る神宮だったので、意図的に木々を入れてみました。

※CANON PowerShot SX610 HSで撮影:55mm相当 1/250sec F4.5 -0.7EV ISO250


仕事の合間を縫った関係上、一眼カメラは持参せず、iPhone13とReno 5A、そしてCANON PowerShot SX610 HSでの撮影です。

慌てて回った割には、難しい被写体である寺社系建築も曇天の恩恵もあってか、上手く描写することが出来たと思います。



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