こんばんは‥(^_-)-☆

今日の奈良は27℃と少し涼しくなってきましたが?・(^_-)-☆
私は興奮して暑いです?・・(^_-)-☆
マリア猫が家に居れば頭でも叩いて喜んだでしょうが?・・(^_-)-☆
今はいないので、テレビに向かって合唱を・・(^_-)-☆
本当なら完敗したいがそれは諦め果物を腹いっぱい食べますね・・(^_-)-☆
当初はあれって何と思いましたが?・・(^_-)-☆
本当にあれが実現しましたね・・(^_-)-☆
広島も負けていますが、その勝敗は関係が無くなりました‥(^_-)-☆
ただ、万歳、万歳だけです・・(^_-)-☆
優勝へのマジックナンバーを「1」としていた阪神が巨人に勝ち、2005年以来18年ぶり6度目のリーグ優勝を果たした。
阪神の地元・甲子園での胴上げは前回2005年以来で1985年を除いて5度目。
今年就任1年目の岡田監督は監督としては2005年以来2度目のリーグ制覇となった。
9月に入ってから一度も負けることなく、1982年以来41年ぶりとなる11連勝で歓喜の瞬間を迎えた。
歓喜のナインの手で6度、宙に舞った。
2リーグ制後、9月14日に決定するのは03年の同15日を抜いて球団最速で、11連勝でのフィニッシュはリーグ初。
圧倒的な力で独走した。
12球団最年長監督の岡田監督(65)が復帰1年目で「アレ(=優勝)」へと導いた。
岡田監督が「伸びしろしかないチーム」として引き受けた若いチームは、岡田野球を吸収し、試合を重ねるごとに成長した。
指揮官が開幕前に四球の査定アップを球団に取り付け「ボール球を振らない」で四球が格段と増えた。
守りの野球を徹底した。
失策の数を減らすのではなく、二遊間を強化。
中野を二塁へ転向させ、ハンドリングのうまい大山を一塁に固定。
遊撃には肩の強い木浪を選んだ。
投手陣は時代に合わせ休養をうまく使い、先発陣は9枚、リリーフも常時9人で回し、酷使や故障などを最小限に防いだ。
村上、大竹の新戦力がともに10勝。
前半不振だった青柳、西勇のベテラン勢も後半は本来の輝きを取り戻した。
「オレが思っている以上やで、それは。
1年目からな」と、驚く成長を遂げたナインの手で宙を舞った。
明日も良い日でありますように・・(^_-)-☆
岡田監督の経歴。
◆岡田彰布(おかだ・あきのぶ)1957年(昭32)11月25日、大阪府生まれ。
北陽(現関大北陽)-早大。
早大ではリーグ通算20本塁打。
通算打率3割7分9厘と81打点は今でも東京6大学リーグ記録。
3年秋に3冠王。
79年ドラフト1位で阪神入団。
80年新人王。
日本一の85年に二塁手でベストナイン、ダイヤモンドグラブ賞(現ゴールデングラブ賞)。
94年オリックスへ移り、95年引退。
現役通算16年で1639試合、1520安打、247本塁打、836打点、打率2割7分7厘。
98年阪神に復帰し、2軍監督などを歴任。
04~08年に1軍を率い05年リーグV。
10~12年オリックス監督。
今季から阪神監督に復帰。
175センチ、77キロ。右投げ右打ち。