80k700m タイトルはまだ考えてない(旧 安全靴をはいたタヌキのホームペヱジ)

自称“流川市民”の、鉄道橋梁&トンネルと北海道の国鉄(JR)廃線跡が好きな人間がブログに挑む。(最近は迷走の日々…)

柏市若白毛その2&風早北部小学校の石碑群

2012年09月08日 | 神社仏閣・石碑
 柏市若白毛の庚申塚を撮影した足で、隣にある鳥居を撮影するつもりだったが、予定が遅れてしまい、更に撮影してから長期間放置という体たらく。







 

   




 日差しが強くなってきた頃に撮影は一通り終了したので、風早北部小学校の脇にある石碑群にだらだらと移動した。







庚申塔 弘化三(1846)年
状態が良くない。

  

猿田彦塔 天保五(1834)年十二月
左隣の弘化三年の庚申塔同様に状態が良くなかった。
建立の年月以外に彫られている“■主神主森河内祐”とは何なのだ?

 

不明 文政十三(1830)年十一月
神宮と彫られているみたいだが、この石碑の側面にも“■主神主森河内祐”とある。

  

破損(庚申塔) 宝暦十二(1762)年十一月
踏みつけられた邪鬼と三猿で青面金剛像の庚申塔とわかる。

  

庚申塔 延宝二(1674)年 ※十月?
“奉待庚申諸願成就■”とある。
実に可愛らしい三猿だ。

    

不明 正徳三(1713)年十月二十九日
“■達磨奉開眼供養帝釈天”云々とあるようだ。

 

不明「南無阿弥陀仏」 嘉永四(1851)年四月
名号塔というものらしい。

  

馬頭観世音 建立年月不明
建立年月について判読ができなかったので、再調査の予定。

 

日露戦没軍馬記念碑 明治三十七年三月十日

 

馬主は果たして、どのような気持ちで戦地に馬を送り出したのだろうか?



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