ポートレイト問題第132弾。

2018年最初の問題はこの人。
有名な腹話術師の父と女優の母を持つ芸能一家の出だが、そちらの世界には興味が無く、大学では美術史などを専攻、趣味のカメラの為の資金調達にモデルを始めると、その知的な風貌から人気者となり、やがて映画へと移っていく。
シドニー・ルメット、ロバート・ワイズ、クロード・ルルーシュ、マイケル・カコヤニスと当初は名匠からのオファーがあったものの、その後のニューシネマ時代の作品群にはこれといった名作は無い。どうもその辺でこの人の印象が薄いのかなぁ。
でも、日本の映画雑誌での取り上げ方は濃く、上のポートレイトもその頃のグラビアで観た記憶があります。改めて写真を色々と見ていくと、やっぱり美しいなぁ。
1946年5月、ビヴァリーヒルズ生まれ。
フォトグラファーとしての活躍も有名だし、フランスの名監督と結婚したのも話題になりました。

2018年最初の問題はこの人。
有名な腹話術師の父と女優の母を持つ芸能一家の出だが、そちらの世界には興味が無く、大学では美術史などを専攻、趣味のカメラの為の資金調達にモデルを始めると、その知的な風貌から人気者となり、やがて映画へと移っていく。
シドニー・ルメット、ロバート・ワイズ、クロード・ルルーシュ、マイケル・カコヤニスと当初は名匠からのオファーがあったものの、その後のニューシネマ時代の作品群にはこれといった名作は無い。どうもその辺でこの人の印象が薄いのかなぁ。
でも、日本の映画雑誌での取り上げ方は濃く、上のポートレイトもその頃のグラビアで観た記憶があります。改めて写真を色々と見ていくと、やっぱり美しいなぁ。
1946年5月、ビヴァリーヒルズ生まれ。
フォトグラファーとしての活躍も有名だし、フランスの名監督と結婚したのも話題になりました。
○ャン○ィス・○ーゲン さん。
「パリのめぐり逢い」とかね。
ほんとうに綺麗な女優さん。
ただボンヤリ観ているだけなら。(^^);
演技者としては、残らないの。
マルと結婚の記事には当時驚いた記憶が。
「ソルジャーブルー」とか「愛の狩人」とか、その他ニューシネマの話題作にも出てたのに、映画の出来が良くないのか、印象が弱いですよね。
「ガンジー」も観たけど・・・、もう一度観なくっちゃ。
僕が映画ファンになった頃、キャサリン・ロス、ジャクリーン・ビセットと並んで、(日本における)アメリカ人人気女優三傑の一人だったですね。
一番国際的だったのが、今回のCBさんでしょうが、その中でも僕がぜひ再鑑賞したい「パリのめぐり逢い」は70年代に地上波に一度出て以来40年くらい出ていないのではないでしょうか。
先日「風とライオン」で若い彼女に久しぶりに再会して嬉しくなりました。
2000年以降の作品では、綺麗だけれどちょっと意地悪なおばさん役が多くなっていました。
少しお金を出せば、昔の映画も大半は見られるのですけれど、「パリのめぐり逢い」は日本ではDVDも未発売。何と冷たい仕打ち。
「パリのめぐり逢い」はテーマ曲を「音楽」カテゴリーで取り上げましたが、今も未見のまま。確かにレンタルでも見かけません。残念です。