今年も、超手抜きのらっきょを漬けました。
鳥取砂丘の皮むきのらっきょ1キロ購入し、流水で良く洗い、ザルにあげて約20グラムの塩をまぶし、1時間ほど置きました。
次にさっと水洗いし塩を流し、ザルにあげてしっかり水切りします。
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、らっきょをザルごとお鍋に10秒ほどつけて上げ、良く冷まします。
保存瓶を煮沸殺菌し、瓶が冷めたら、らっきょを入れ、ラッキョウ酢をラッキョウが浸るくらい入れます。
ラッキョウ酢に漬けて10日くらいから食べられますが、1ヶ月くらい漬けてからの方が、美味しく食べられます。
紅ショウガも漬けました。ちらし寿司やそうめん等、紅しょうがのてんぷらにしたり、いろんなお料理の薬味に、我が家では紅しょうがはとても重宝してます。
梅干しは、以前は漬けてたのですが、ここ数年従妹が毎年1年間充分に間に合うくらい贈ってくれるので、とても助かってます。
いろいろ理にかなった保存食をいただく度に、何時も昔の人の知恵と技に感嘆しきり、此れからも若い人達には受け継いでいってほしいと思います。
今日も一日笑顔で感謝して過ごせますように!!