秋津蛉のモンスターリスト

モンスターの生態に関する情報に特化したブログです。
モンスターの生態を写真、動画を交えて紹介します。

牙獣種の書 白兎獣 ウルクスス

2023-08-16 23:42:46 | 牙獣種








「白兎獣」
ウルクスス
Lagombi
牙獣種
尖爪目 堅爪亜目 兎獣下目
クスス科
全長約467.34〜656.38cm
全高約338.3cm

・狩猟地
雪山、凍土、氷海、寒冷群島、城塞高地
・概要、特徴
寒冷地の環境に適応した進化を遂げた中型の牙獣種。
柔らかな純白の体毛と長く発達した耳が特徴で、その兎に似た外見から「白兎獣」とも呼ばれる他、「雪原の大男」として、人々の昔話にも登場する。
分厚い皮下脂肪と保温性の高い体毛を持っているため、寒さに対して非常に強い。
冷気によって鍛えられた耳は甲殻の如く堅く、また鋭敏な聴覚を持つ。
これは、雪面からの照り返しで失いやすい視覚より、聴覚で周知の状況を察知するのに都合が良い。
しかし、それ故に騒音には弱く、大きな音を聞くと驚いて耳を押さえ、暫くはそのまま立ち竦んでしまう。
腹部は、堅く滑らかな腹甲と呼ばれる甲殻に覆われている。
この腹甲には縦に幾つもの溝が並んでおり、これが雪や氷を掻き出す事で橇(そり)のような滑走を可能にする。
前脚には冷気を帯びた氷爪と呼ばれる爪を備え、腕には青熊獣ほど発達はしないものの腕甲を持つ。
・生態
植物食傾向の強い雑食性で、手に入れた食糧の一部を雪や地面の下に埋めて保存する習性を持ち、非常時にはこれを掘り出して食べる。


また、時には動物質を摂取するために積極的な狩りを行う、氷上のハンターとしての一面も持つ。
白い体毛で雪に紛れ、鋭敏な聴覚で獲物の位置を特定、滑走して突撃する。
これによって静かに、そして素早く移動する事が可能であり、一度その聴覚に捕えられれば、逃げ切ることは出来ない。
また、攻撃を躱されると滑走の終わり際に地面に爪を突き立てて急ブレーキを掛け、獲物に向き直って再突撃する事もある。
滑走は獲物に気取られずに接近する手段であると共に、危険を感じた場合に迅速にその場を離脱する優れた逃走方法でもある。

この移動方法は凍土に棲息する肉食モンスターがベリオロスやギギネブラといった狩りに長けた種が多いため、そうした天敵から逃れるために進化したものとされている。そのため、この滑走が上手な個体であるほど生存率が高い優秀な個体であり、異性に好まれる。

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1691798139819454814?s=19

そのため他のモンスターとの諍いは比較的避けやすいと考えられるが、寒冷群島ではヨツミワドウと縄張り争いを繰り広げる様子が観察されている。

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1551914751885582336?s=19

・食性
雑食性。草食傾向が強く、普段は茸類や木の実など植物質を食べるが、動物質を摂るために狩りを行う事もある。アオキノコを掘り出して食べる様子が確認されている。
https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1496286505488175107?s=19
・危険度、戦闘能力
外敵を発見すると立ちあがって鳴き声をあげて威嚇を行うが、これはウルクススが興奮状態にある事を示している。
https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1496287131970404354?s=19
https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1496287662486933507?s=19
https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1496369237467836418?s=19
戦闘では得意の滑走を繰り返して相手を翻弄しつつ突撃して攻撃する。

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1691816194733736122?s=19

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1691818579359076725?s=19





前脚の鋭い爪には氷と冷気を纏っており、それを振り回して相手を切り裂くと同時に体温を奪う。
その前脚の形状は餌を掘り出すために発達したものだが、結果として雪を掻き出して丸めることにも長けており、器用に雪玉を転がしたりして獲物を攻撃、動きを鈍らせて狩猟を行う事もある。
この狩猟方法は距離を置いた敵への攻撃手段でもあり、地面から巨大な雪玉を掘り出して転がしたり、雪塊を連続で放り投げて攻撃する事もある。
転がった雪玉は軌道上の雪を巻き込んで一気に大きくなるため、後ろに逃れようとすると危険。
脚は比較的短いながらも容易に自分の体高以上の高さにまで跳び上がる高い跳躍力を持ち、小柄な外敵に対してはジャンプによって頭上から押しつぶすように攻撃を仕掛ける。
危険度は怪鳥と同程度とされる。







・利用

寒冷地域ではウルクススの素材を利用した衣料品が一般にもよく利用されている。分厚いながらも柔らかで温かい毛皮を活かした衣装はとても手触りが良く、優れた防寒効果と動きやすさを兼ね備える。
加えて足装備の滑り止めは氷上での狩りを助けるとして、一部では狩猟用の装備としても活用されており、その信頼性は高い。
また、その外見は民族的な意匠が施されており、非常に有名でもある。
その様式はポッケ村で洗練され、周囲の里村へ伝播したものだという。

冷気によって鍛えられた耳は甲殻の如く堅く、研ぎ澄ますと鉄の刃を凌ぐ硬度と斬れ味を得る事から、武具素材として用いられる他、氷爪をふんだんに用いた武器は傷口から獲物を凍らせて体力を奪う。
・ソース
MH3G
MH4G
MHXX
MHR:S
モンスターハンターライズ 公式設定資料集 百竜災禍秘録

https://dengekionline.com/elem/000/000/394/394752/




牙獣種の書 青熊獣 ヌシ・アオアシラ

2023-08-13 21:24:02 | 牙獣種






「青熊獣」
ヌシ・アオアシラ
Apex Arzuros
牙獣種
尖爪目 堅爪亜目 熊獣下目 アシラ科
全長約674.78〜745.81cm
https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1690693263462998016?s=19
・狩猟地
大社跡、水没林、城塞高地など

・概要、特徴
熾烈な生存競争を潜り抜けた結果、周辺のモンスターを支配するほどの影響をもつようになった特異なアオアシラ。
百竜夜行においては群れを率いて現れること、歴戦を経た傷だらけの恐ろしい威容を持つ事から、畏怖の念を持って「ヌシ(主)」と呼ばれる。
通常のアオアシラよりも大柄な体格であり、体色も黒みを帯びている他、まるで嵐に巻き込まれたかのような傷跡が全身に見られる。
この傷跡の影響か、常に怒りと恐怖に支配された様な振る舞いを見せ、発する咆哮は大型モンスターに匹敵する音量となっている他、震えるような響きを伴い、百竜夜行においては群れ全体に怒りと恐怖を波及させる。
https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1496055788309082115?s=19

・危険度、戦闘能力
前脚が通常の個体より発達しており、その前脚で地面を叩きつけながら突き進み、比類なき怪力は地を穿ち、翡翠の砦が誇る防衛設備すら一薙ぎで破壊する威力を持つ。
また、単純に薙ぎ払うだけでなく、振った勢いで風圧を巻き起こし、地面から岩を抉り出して投げ飛ばす事すら可能。
興奮すると血流が活性化するのか、腕の傷跡が炎のように脈動する様子が見られる。
https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1496057011976355847?s=19
また、巨躯を持ちながら身軽に飛び上がる程の跳躍力も兼ね備え、その重量を活かして押し潰した相手を昏倒させる様子も確認されている。
更に、通常個体が苦手としていた爆音や高周波にも怯むことなく襲いかかってくる他、罠や操竜への耐性を有している。
そして何より、百竜夜行を率いるという事から、カムラの里では本個体の危険度を金獅子に匹敵する脅威と看做している。
・利用
圧倒的な怪力を誇る前脚の甲殻は「ヌシの熊掌」と呼ばれ、カムラの里では特殊な武具の生産に使用される
・ソース
・ソース
MHR:S
モンスターハンターライズ 公式設定資料集 百竜災禍秘録





牙獣種の書 紅兜アオアシラ

2023-08-12 20:42:32 | 牙獣種









「紅兜」
紅兜アオアシラ
Redhelm Arzuros
牙獣種
尖爪目 堅爪亜目 熊獣下目 アシラ科
全長約781.22〜904.57cm

・狩猟地
渓流、霊峰、孤島、密林、遺群嶺、塔
・概要、特徴
見る者の警戒心をかきたてる紅に染まった体毛と、並外れた巨体を誇る、青熊獣アオアシラの特殊な個体。
比類なき凶暴性と無慈悲なまでの残虐さを併せ持ち、頭部に生えた兜の如き特徴的な赤毛から「紅兜」と呼ばれる。

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1690305721307729920?s=19

返り血を浴びたかのような紅色に染まった剛腕は筋肉が肥大化して棘も大きくなり、凄絶な攻撃力を獲得している。
加えてより頑丈に発達した甲殻や分厚い毛皮による防御力、さらに自分の体高以上の高さまで跳躍する運動能力を兼ね備え、通常のアオアシラとは一線を画す。

二つ名持ちの例に漏れず、狩猟には特別な許可が必要。
・危険度、戦闘能力
その戦闘力と危険性は大型飛竜にも匹敵、あるいはそれをも凌駕する。
本来アオアシラが苦手としている爆音に対しても耐性を持っており、強烈な高周波を受けても全く怯まずに襲い掛かってくる。また、その咆哮は大型モンスターのそれに匹敵する大音量となっている。

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1495974963634847747?s=19

強大な紅兜の体躯が作られた要因の一つとしては、この個体が有する絶大な攻撃能力が挙げられる。外敵を自らの爪で屠り、勝利と食糧と経験を得てきたのである。

紅に染まった両腕を振り回す攻撃は通常個体とは比較にならない破壊力を持ち、特に下段から掬い上げるように繰り出す爪の一撃は岩盤すら抉り出す威力を持つ。
一度怒ればどんなに強靭な防具に身を固めた狩人でも致命傷を負うような力を発揮し暴れるため、熟練のハンターでも苦戦を強いられることは必至である。




・利用
猛々しさと強度を併せ持つ紅兜の素材を用いた紅兜の名を冠する防具には紅兜の魂が宿っているとされ、鍛えると特別な力が宿るとされているが、無論、特殊許可クエストを制した者でなければ着用は許されない。

・ソース

MHXX

モンスターハンター発想の法則2 禁忌の書





牙獣種の書 青熊獣 アオアシラ

2023-08-11 20:02:04 | 牙獣種








「青熊獣」
アオアシラ
Arzuros
牙獣種
尖爪目 堅爪亜目 熊獣下目 アシラ科
全長約502.28〜692.62cm
全高約302.27cm

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1689939462837719040?s=19
・狩猟地
大社跡、渓流、水没林、孤島、モガの森、遺群嶺、城塞高地など




・概要、特徴
水と緑の豊かな地域の山や森林に棲息する中型の牙獣種。
体側部や背の白毛は柔らか、青毛は毛足が短くしっかりした毛皮、頭や背中は靱やかながらも堅い甲殻に覆われる。
それらの青みを帯びた美しい色合いと熊に似た姿から、「青熊獣」とも呼ばれる。
前脚全体は獰猛さを物語る棘のある硬い甲殻に覆われており、爪も鋭く長い。
その容姿から、鬼のような熊と呼ぶものもいる。




・生態
とても食欲旺盛で、四六時中縄張りを徘徊して餌を探しており、一日中何かを食べているとも言われる大食漢。川辺で魚を捕ったり、ハチミツを採取する様子が観察されることも多い。

ハチミツを採取するアオアシラ▼

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1495611139249434624?s=19

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1647766338285502466?s=19

魚を獲るアオアシラ▼

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1495610290704056320?s=19

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1495608345918525443?s=19

ハチミツを飲むアオアシラ▼

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1495607859102433283?s=19

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1495607453156732928?s=19


特にハチミツが大好物であり、餌場と定めた地域の蜂の巣を把握し、取り尽くさないよう数カ所を巡り歩く。

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1689942638353604608?s=19


それゆえ、餌場への侵入者や食欲を乱す者には強い敵意を顕にし、時には自らより遥かに巨大なヨツミワドウと正面からぶつかる様子も目撃されている。

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1478562032932720645?s=19


ハチミツへの嗅覚と欲求は尋常ではなく、対峙したハンターが所持していると全力で奪おうとしてくるため注意が必要。

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1495606405222449152?s=19


・食性
雑食性。サシミウオやハチミツを捕食する様子がよく観察され、キノコなども食べる他、与えれば生肉も食す。

毒の類は決して口にしないために抵抗力もなく、狩猟に際しては毒が有効とされる。

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1495639277585121281?s=19


・危険度、戦闘能力
外敵と対峙すると後ろ足だけで立ち上がって前脚を広げ、唸り声を上げながら威嚇する。

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1495608827374235651?s=19

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1495609250260783105?s=19

分厚い甲殻に覆われた前脚は大きな鋭い爪と甲殻にある太い棘によって高い殺傷能力を誇り、戦闘においてはそれを勢いよく振り回す事で攻撃を仕掛ける。
時にはその強靭な腕力で敵を拘束し、振り回したり投げ飛ばしたりといった攻撃を仕掛ける事もある。
また、離れた相手には地面から岩を抉り出して投げつける事もある。
しかし、体力や攻撃力はさほどでも無い中型モンスターであることから、ギルドでは危険度を大猪やドスゲネポスと同程度としている。
基本的にアオアシラはギルドが狩猟対象とするモンスターの中では危険性は低く、経験の浅いハンターでも狩猟を許可されている。
しかし、稀に特殊な経緯から極めて強大化した個体が出現する場合もあり、そのような個体は大型飛竜やそれすら上回る圧倒的な危険性を秘めていると看做されている。





・利用
アオアシラの毛皮や甲殻などは比較的軽くてしなやかなため加工しやすく、目的に応じた細かい調整や手入れが施しやすい。
それらの素材を用いた装備は山林での狩りを想定していながら東方文化とユクモの意匠が融合しているとして評価され、美しい腰布は伝統工芸品としても知られる。



武器として加工されたものは、山野でマタギが使用する弩として使われるヘビィボウガン、山の主との死闘を勝ち抜いたと伝わるスラッシュアックス、力自慢の猛者が愛用する太刀など、猛々しいまでの攻撃力が自慢の逸品が多い。



また、前脚は一部では食材としての需要があり、モガの村では珍味として取引される場合がある。
他にもモガの村では、アオアシラの甲殻の隙間に生える鱗を特産品として扱っている。
・ソース
MH3G
MHXX
MHR:S
モンスターハンターライズ 公式設定資料集 百竜災禍秘録



両生種の書 河童蛙 ヨツミワドウ

2023-08-07 22:21:47 | 両生種











「河童蛙」
ヨツミワドウ
Tetranadon
両生種
有尾目 河童蛙亜目 ヨツミワドウ科
全長約849.19〜1206.23cm
全高約472.89cm
https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1688523839977000966?s=19
・狩猟地
大社跡、密林、寒冷群島、溶岩洞

・概要、特徴

水の豊富な地域に生息する大型の両生種モンスター。
独特な形状の嘴、そして頭部や前脚、背面にまで広範囲に付着した藻、背面全体を覆う亀の甲羅のような甲殻(苔背甲)など、両生種の中でも風変わりな姿である。

四肢は強靭に発達し、後脚には水掻きを持つ。
前脚の指や手のひらには吸盤があり、物を掴んだり持つ動きが得意。

なお、この甲羅は棘のみが硬く、その間は柔らかく柔軟で動きを制限しない構造となっている他、表面の苔が緩衝材の役割を果たしており、見た目以上の防御力を持つ。また、この苔にはカモフラージュ効果もある。
水を溜め込む構造を持つ嘴には歯を持たないが、舌には歯があり、捕らえた獲物を逃さない。

頭頂部には「皿」と呼ばれる青みを帯びた硬い突起が存在し、長く生きた個体ほど硬く、青みも鮮やかだという。これは体外に露出している頭骨の一部であり、身体を保湿する器官を防御するために発達したもの。

・生態
深い水辺を縄張りとし、普段は水中に潜んで獲物を待ち伏せる事も多い。
赤い目は水中でも獲物の動きを鮮明に捉え、多くの食物を見定める。
里の住人が餌を探す本種の姿を河で遊ぶ緑色の童と見間違えたことから「河童蛙」と通称されるようになった。

他の両生種同様に、活動範囲は水陸どちらにも及ぶが、乾燥には弱く、定期的に頭部の皿から水を浴びることで、身体を保湿する器官を水で満たす様子が確認されている他、身体に纏う苔は保湿の役割を果たすともされる。

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1478559302835064835?s=19

大柄な体躯から基本的に動きは鈍重だが、時には自分の体高を超えるほどの高さにまで跳躍するなど、運動能力は決して低くはない。

巨体の跳躍から足には大きな衝撃が掛かるが、足裏の吸盤が着地の衝撃を吸収している。

なお、この吸盤は水中で岩を持ち上げるなどして獲物を探す際にも用いられる。

非常に食欲旺盛で、水中、陸上を問わず動くものを見つけると嘴を大きく広げて砂利ごと丸呑みにする。
この時呑み込んだ砂利は胃の中で餌を細かくすり潰し、消化を助けることに用いられる。
なお、腹部の皮は伸縮性に優れて丈夫なため、腹が膨れるほど餌や砂利を呑み込んでも平気である。

その旺盛な食欲によって丸呑みにされてしまった人の例も少なくないが、概ね消化に悪いと判断されて吐き出される。
しかし、呑まれた者達は腰が抜けて動けなくなってしまい、その状態をさして「あれは尻子玉を抜かれた」などというらしい。

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1497900659781226499?s=19





また、暴れる中型牙獣を強引に抱え上げ、そのまま頭から呑み込もうとしたという報告も存在するなど、捕食に関しては並々ならぬ執念深さを見せる。

VSアオアシラ

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1478562032932720645?s=19

VSウルクスス

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1551914751885582336?s=19

VSラングロトラ

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1478563375038676992?s=19

なお、ヨツミワドウが縄張りとする水辺で騒ぎが起きた場合、水中の獲物が逃げてしまうため怒って水中から飛び出してくる事があり、寒冷群島では唸り声を上げて徘徊するゴシャハギを縄張りを荒らす敵と看做し、積極的に排撃を試みる様子が確認されている。

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1497052102178205699?s=19

また、同地では同じく水場を好む人魚竜イソネミクニと行動範囲が被るため、しばしば縄張りを争っている。

川が荒れるなどして餌にありつけなくなり、空腹になると陸へ上がる。この状態の本種は動くもの全てを捕食しようとするため非常に危険。
このことは「水辺で騒ぐな、怒った河童蛙に食われるど」などと村々で言い伝えられている。活動範囲も広くなり、行く先のモンスターと縄張り争いを起こす例が多く目撃される。

VSアンジャナフ

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1483646824648830976?s=19

・食性
肉食性。水辺でウリナマコや魚、昆虫やエビを主に捕食する。https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1478559789332385803?s=19

・危険度、戦闘能力
外敵と遭遇すると咆哮して威嚇を行うが、その音量は耳を塞ぐほどでは無い。


戦闘では自分の体重を乗せた重い肉弾戦を得意とし、前脚を力強く叩きつける「突っ張り」、敵の眼前で両前脚を叩き合わせて怯ませる「猫騙し」など、攻撃方法は相撲を連想させ、力士に喩えられる。

咆哮



また、前脚で土砂を捲り上げるように攻撃したり、大岩を抱えて放り投げるなど、周囲にあるものを利用した攻撃方法を取ることもある他、体内の水袋に溜め込んでいた水を吐き出して攻撃する事もある。

また、時にはハンターを丸呑みにする事さえあるが、武器や防具の硬さから食べられないと判断し、すぐ吐き出される。



強敵との戦闘では近場の餌や砂利、水などを大量に取り込んで腹部を大きく膨らませた姿に変貌する事がある(近づくと腹の中の砂利が転がる音が聴こえる)。

その際には思わず耳を塞ぐほどの雄叫びをあげ、後脚のみで立ち上がり、前脚で腹を抱えるようにしながら動き回る。

https://twitter.com/gagieru_seltas/status/1478561111712567297?s=19

この身重な状態でも強靭な後脚で跳躍することは可能。
また、いざとなれば腹に溜め込んでいた大量の水と砂利を吐き出して相手を押し流す事もある。

これらの戦闘能力から、ギルドでは危険度を奇怪竜と同程度としている。




・利用

ヨツミワドウの素材を用いた装備は重厚で硬さに定評のある甲殻や伸縮性に富んだ皮が多数用いられ、様々な過酷な環境に於いても使用者の身を守る特選品。頭部のゴーグルは視界の悪い環境でも獲物の動きをハッキリと捉える。



また、その丈夫な皮は火山地帯でハンターの拠点設営の素材として利用された事もある。



また、嘴は水を溜め込む構造から水を利用する武具の素材に適しており、河童蛙の素材を活用した武器は水を溜める事ができる仕組みとなっている。
日用品方面でも、上質な皿は高級食器として取引される他、飽食の末に内臓の一部が結石化した玉石「尻子玉」は打ち負かした者の魂の結晶であると言い伝えられ、その美しさから装飾品として取引される。

・ソース

MHR:S

百竜災禍秘録 モンスターハンターライズ公式設定資料集pg.69.96〜99.228