毎日更新するのか。。。
これまで、初代レヴォーグを前期型、後期型と2台乗り継いできました。
今回、セダンのWRX S4に乗り換えるにあたり、一番の違いは荷室の大きさではないでしょうか。
ワゴンとセダンなので当たり前なのですが、これまでたくさんの荷物を積むことができたのに、
乗り換えることによって、不便になる!?
そして、ふと、思い出したのが、
以前に4代目のレガシィB4(BL5D)に乗っていましたので、B4のトランクルームと比較してどうなのか調べてみることにしました。
寸法は、
1.トランクルームの高さ(床面~リヤパネル)
2.トランクルームの広さ(ホイールハウス間)
3.トランクルームの奥行
の3つです。
先代 WRX S4
1. 492mm
2. 1,080mm
3. 1,006mm
新型 WRX S4
1. 500mm
2. 1,100mm
3. 1,006mm
※4代目レガシィ B4
1. 422mm
2. 1,085mm
3. 1,015mm
こうして比較してみると、新型S4 なかなかいい線行っています。
B4を使っていた時には、トランクルームの広さで不便を感じることはありませんでしたので、
それよりも「高さ」、「広さ」で上回っていますので大丈夫だと思いました。
さらに、後席は 6:4分割可倒式トランクスルーになっていますので、高さがあるものは難しいですが、
長ものでしたら収納することが可能です。
※確かB4もセンタスルーになっていました。
スバルのウェブサイト 商品説明からの引用です。(便利な装備 : ユーティリティ | 新型WRX S4 | SUBARU)
家族が多いと、足りないと思うのですが、うちは3人家族なので問題ないと思いました。
話は変わって。
実は、このセダンとワゴンの違いは、クルマの後部に大きな違いがあります。
ワゴンは荷室が大きいため、リヤゲートという大きな開口部があります。
この開口部の大きさの違いが、そのまま走りやすさだったり、クルマを操作するときに応答性の違いになります。
2015年5月の Enjoy LEVORG Driving!3 でいろは坂を攻略した時に、
ワゴンなのに後席から軋むような音は一切聞こえないのと、楽しいくらいに操作しやすかったのを思い出します。
LEVORG いろは坂と峠の下りでレヴォーグの凄さを実感した。 2015-5-25
セダンボディは、ワゴンのように後ろが長くないのと、開口部が小さいのでより一層クルマとの一体感が味わうことができるのかもしれません。
そう考えると、また、いろは坂で性能を試したくなります。笑
実車にもうすぐ試乗できそうなので、トランクルームの大きさは改めて確認いたします。
了
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初走りのコース、決まりましたね!
新緑の日光ロマンチック街道を激走ですね〜
おはようございます。コメントありがとうございます。
慣らしゆっくりやりましょうとのことだったので、
慣らしが終わっていきましょう!
いつまで続くまん延防止ですが、4月 GWの前に一回ドライブに行きたいですね。
房総半島あたりが面白いかもしれませんね。季節的にも
よろしくお願いいたします。