福井県の高校野球を応援する爺様の言いたい放題!

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2009年度の目標 山本翔太編

2009年02月11日 | 高校野球 中学野球
本日も、天候が良いと判断して夢パークでの練習に切替えました。
この時期に週3度もグランド練習が出来る事は、本当に望ましい事で、今日紹介の山本翔太君の目標である「全国1勝」に大きく飛躍が出来そうです。
オールスター福井は、ここ数年、山田修義君(現敦賀気比高校2年生)、高原悠介君(現敦賀気比高校1年生)等を擁して全国大会出場を決めていますが、山本翔太君時代には1度も全国大会1勝をした事がありません。
クジ運が悪いと言えば、それまでですが、春の全国大会は本当に惨めな戦いになります。
それも、我々はグラウンドでの練習が全く出来ない事です。
他府県には、1市町村に必ず野球場があります。しかし福井県で硬式野球が練習出来るのは、福井市営球場・きららパーク・夢パーク・三国運動公園・敦賀運動公園・柿原グランド等など、非常に少ないうえに、この時期で練習が出来るのは、夢パーク・柿原グランドのみとなります。
それも前日に雨が降れば、グランド状況が悪くて使用出来なくなります。
冬時期に野球場を貸さないのは、本当に北陸地方位で、それらの環境は、全て春の甲子園出場に大きく左右されています。
ですから、以前福井商業が春の選抜で準優勝を収めた事は奇跡に近かったのでしょう・・・同等に我々中学生硬式野球ではこの時期に、室内練習場などの確保が困難になり、春は悲惨な状況下に追い込まれるのです。
但し、今年の春は「全国1勝」を目指して、何が何でも1勝を目標に頑張ってもらいたいと思っています。
山田君、高原君・・・と言う偉大な先輩を持ち、プレッシャーも大きいと思いますが、小林総監督に教わった、投球術を胸に秘めて、いつものマウンド度胸で頑張って下さい。
山本君は、強気のマウンド度胸とは裏腹に、「いつも洗濯物を洗ってくれて有難う・・・」と涙を流しながら両親に御礼を言える人間です。
その思いを伝えるべく、今年の春、マウンドでガッツポーズをしてお父さん、お母さんを喜ばせて下さい。