福井県の高校野球を応援する爺様の言いたい放題!

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京都大会の敗戦を糧に・・・

2012年11月10日 | 高校野球 中学野球

今日から挑んだ、京都大会・・・

3年生主体のチーム相手に2年生1年生で挑む事になった。

中日本秋季大会と重なり、選手のダブルエントリーはご法度の為仕方ないが、

相手は、富山大会準決勝の相手で「オール山城」だ・・・結果は惨敗だが。

仕方ないと言えば、仕方ない・・・オール3年生のチーム相手に勝利する事はそう簡単な事では無い。

 

今回の大きな目的は、普段大会に出れない選手が、まず大舞台を経験する事が第一前提・・・

そして、この負けを心に刻み、次の新たな闘志、目標を造ってくれれば、価値のある負けになるだろう。

 

参加の保護者様も、大きな心で子供たちを見守ってやって欲しい。

 

さて、17日夜より、チーム保護者のオヤジ会を行う・・・ゲストは山田修義君のお父さんだ。

お父さんには、来年からチームの役員として頑張って頂く事になっているが、その山田父から

子供を成長させる秘訣と心構えを伝授して頂く事になっている・・・

子供の成長に親の心構え程大事なものは無い・・・我が子をプロ野球選手にまで成長させた山田父のお話は為になるだろう。

 


GTM・・・松山コーチ

2012年11月09日 | 高校野球 中学野球

最近、GTOと言うドラマが放送されたそうだが、我々世代では、反町が演ずる昔のGTOの方が凄く良かったように思われる。

この反町演ずるGTO・・・学園ドラマであるが、破天荒な先生がそれぞれ子供の心を掴み、心を開かせて行くストーリーだが、

所詮はドラマ・・・と言う展開で物事が収まっていく・・・ありえない行動や考え方を持つ鬼塚先生は、理想の理想であり、

現代の学校生活においては、めぐり合えないような指導者だ・・・

しかし、うちのチームには、こんな指導者が居る・・・それが松山コーチだ。

オールスター福井創設よりコーチとして就任、現敦賀気比高校野球部 東哲平監督と共に育成に励んできた男だ。

小林総監督とも、平気で野球論を言える、巨人軍の内海選手や、山口選手、坂本選手達とも平気で冗談を言い合える仲・・・だ。

 

事務局が、松山コーチと同じくオールスター福井をやり始めた頃は、正直ぶつかりまくった・・・

事務局自身は、どちらかと言うと、軍隊野球を望んでいた・・・行儀も野球も全て型にはめ込んで、一子乱れぬチーム造りを目指した。

そんな中、この松山コーチの考え方とやり方に理解が出来なかったのだ。

しかし、少しずつ付き合っていく中で、この松山コーチと言う人間は、なかなかお目にかかれない存在の人間だと気付き始めた。

事務局自身も、このGTMに変えられた1人だろう・・・

 

今では、我が娘の素行の相談なんかも、このGTMにしているほどだ。

家の嫁もGTMを崇拝している。

 

子供が好き、野球が好き、そして子供の将来を本当に見据えているのだ・・・自分の立場や体裁も全く気にしない・・・男

遠征に行って、宿泊などがあっても、子供と一緒に過す事が多い・・・保護者が慰労の宴をしていても彼は、子供たちと

一緒に素振りをしたり、はたまたトランプ遊びをしたり、散歩に出かけたり、人生相談にのったりと・・・

本当に心と心でぶつかっている・・・

だから、子供は松山コーチが好きになる・・・1年~2年・・・3年と大人に近づく程、松山コーチを慕い出すのだ。

卒団した子供もたくさん会いに来る・・・オリックスに入った山田投手も、今でも松山コーチを慕う。

本当にGTMだ。

そんな、松山コーチがお互いに認め合う、山本コーチ、小栗コーチ、そして監督と・・・

指導者達が凄くいい環境のチームになれた・・・本当に嬉しい。

 

小学生と違い中学生になると大人の一歩を踏み出す。

非常に繊細で難しい年頃だ・・・そんな子供たちを怒り過ぎるばかり、心を閉じてしまう子が多い。

GTMが良く言葉にする・・・

指導者は子供に心を開いてもらわない・・・とコーチ就任歴12年目のGTM・・・子供の心を掴む福井イチの名コーチだ。

 

今日はえらい松ちゃんの事褒めすぎたな~何かおごってもらおうっと

 


3年生全日程終了

2012年11月05日 | 高校野球 中学野球

先々日から始まった、3年生の集大成であるグランドチャンピオン大会予選・・・

結果は敗退にてグラチャン出場は叶わなかった・・・今大会は、京都大会と重なり、選手のダブルエントリーが出来ない為、

2年生の主力選手を二つに分けなければ無く、非常に厳しい大会でもあった。

 

敗退はしたものの、選手は全員一生懸命戦い、試合終了後は涙を流していたそうだ。

2年生の生徒も涙していたと聞き、この悔しい気持ちを是非来年に活かして欲しいと思う。

 

開会式では、チームの平沼君が、海外代表選手としての活躍で表彰されてたそうだ・・・

最後まで頑張った3年生諸君に拍手を送りたい。

 

只、思い切り涙を流したら、次は又新しい舞台が待っている・・・誰もが夢目指す甲子園!

それぞれが、違う道に進み、何れ甲子園を目指し戦う事だろう。

進学すれば、県内外の素晴らしい選手達と競い合い、ポジションを獲得していかなければいけない・・・

辛い事、苦しい事だらけだろう・・・が「夢を現実に・・・」する為に歯をくいしばり努力して欲しい。

クラブチームの評価とは、高校野球に進学した後の事が1番だと私たちは思っているので、

まだまだ進学までは時間があるのだから受験勉強の合間には練習に参加して下さい。

 

さて、ここしばらくになり、体験入部参加の保護者様より色々と問合せが多くなってきている。

現状は、確定者が1名だが、間違いなく入部すると聞いている選手は他に4名程度おりますので・・・

 

 


日本シリーズ第六戦を観て・・・

2012年11月02日 | 高校野球 中学野球

朝~、「世紀の大誤審」等と昨日の日本シリーズの危険球に関して、話題が取り出されている。

ビデオで観ると、かすりもしていないのに、打者は頭を抱えて結構なオーバーリアクションだ。

ここで、意見は分かれるだろう・・・「見事な名演技」として加藤選手を誉める人も居るだろう・・・しかし僕自身は反対だ。

勝負事として勝つ為には手段は選ばない・・・と言われる方もおられるだろうが、

スポーツマンシップとは何だろう?

ウキッキペデイアでは・・・

「スポーツマンシップは、スポーツをすること自体を楽しみとし、公正なプレーを尊重し、相手の選手に対する尊敬や賞賛、同じスポーツを競技する仲間としての意識をもって行われる活動であるという姿勢となって表される。また様式化された礼節の発揮も、マナーという面から重視される傾向があり、選手同士が試合の前や後に挨拶を交わすのも、このスポーツマンシップの延長で見られる風習である。」

こう書かれている。

頭にボールが当たっていないのに頭を抱えて転げまわる事は、如何なものか?

相手の選手に対する尊敬や賞賛、同じスポーツを競技する仲間としての意識をもって行われる活動では無い事は間違いないだろう。

 

僕自身、負けることは大嫌いだが、勝つ為には手段を選ばない戦法は正直好きでは無い・・・

良く、学童野球を見ていると、バッターボックスの選手に向って、

「小さくなれ・・・もっともっとしゃがめ!」と叫んでいる指導者を見かけるが、これも四球狙いの戦法とすれば仕方ないが、

僕は嫌だ・・・僕自身が野球をやっていて指導者にこんな事を言われたら、野球が好きでなくなるだろう。

 

何にせよ難しい問題である事は間違いないな~。

只、いい人間でありたいな・・・

栗山監督のコメントを聞いて栗山と言う人間性に感心した。

「栗山監督も球場の帰り際には「審判は命懸けでやっている。その瞬間で判断したことが正しい」と、抗議の大半は言葉の行き違いだったとした」

 

さて、明日からは3年生最後のグランドチャンピオン大会の予選が中日本である・・・

初戦が、今期中日本1番の強豪三河ヤングだ・・・平沼が最後の大会の意地を見せてどういう投球になるか?

山本、朝日、松田の3年生組がどう頑張るかが鍵だ。

悔いの無いように頑張ってきて欲しい。