こんばんは。
先日、元同僚から電話がありました。
大阪の整骨院での修行時代の同僚で、久しぶりの電話でした。
年は僕と同い年ですが、整骨院では僕のが早く勤めてましたから、
一応元職場では僕が先輩にはなりました。
『彰宏先生~、お久しぶりです!
結婚式、来て頂いてもよろしいでしょうか?』
と、喜ばしいお誘い。
来月の『元体育の日』になるみたいで…
そして、次に彼から、姫路市民である僕へ挑戦的な発言が…!
『彰宏先生は、大阪までかなり遠いと思いますから、ホテルを一室手配しました。
お泊まり下さいね!』
僕は、
『いやいや!ご厚意には感謝します!
が!!
全く大丈夫、ホテルはいんよ!
姫路、そないに遠くないよ!
全然日帰りOKやから!
大丈夫、大丈夫。』
と、田舎ではない姫路との距離感を説明しました。
まぁ、ご厚意は嬉しいですが…
そないに遠くない。
で、他の同僚も出席するそうで、久しぶりに話しが出来ました。
そんな同僚、以前に
『中村さん、七田真の講演会に行きませんか?』
と、誘ってくれました。
右脳の七田チャイルドアカデミーでしたかな?
何となくは知ってましたが、その時は断りました。
しかし、同僚は何に興味をしめしてるのかな?と、気にはなってましたから、
『七田真』の著者を買いました…(古本で300円)
まだ途中ですが、そこに次の文章がありました。
感動しましたので、ご紹介させて頂きます。
有名な一節らしいので、皆さんはご存知かな?
『~中略~
アメリカの学校で理科の授業中、
実験に使っていたマウスが逃げ、どこに隠れたのかわからなくなった。
女性の教師はみなに探させたが、見つからない。
そけで全員を席に着かせ、自信たっぷりにこう言った。
「これだけ探して発見できないのなら、あとはモリス君にお願いしましょう。」
途端に、ちょっと待って、
何であいつが、
という声があちこちから起こった。
教室はざわめき、一人が
「モリスには無理です」
と手を挙げて言った。
実はモリスは目が不自由なのである。
教師は答えた。
「なるほど、確かに目が不自由です。だからモリス君には無理だとみなは思うかもしれません。
でも先生は知っています。
モリス君は目は不自由でも、神様から素晴らしい能力をもらっています。
聴力です。
それを生かせば必ずマウスを見つけてくれると先生は信じています。
モリス君、お願いできますか」
そしてモリスは期待に応えて探し出した。
そして日記にこう書き残した。
「あの日、あのとき、僕は生まれ変わった。
先生は僕の耳を神様がくれた耳と言って誉めてくれた。
僕はそれまで目が不自由なことを心のなかで重荷に感じていた。
でも先生が誉めてくれたことで僕には大きな自信がついた」
このマウス事件から十数年。
神の耳を生かして音楽の道に進んだ
スティービー・モリスは、
シンガー・ソングライターとして鮮烈なデビューを果たす。
スティービー・ワンダーという名前で。』
七田真さんの本の一節ですが、そんな一節に感動がありました。
この話しは、木下晴弘さんと云う元塾講師の先生の著者にも出てくるそうです。
そんな教師と生徒の愛情を思いながら、
息子とのサイクリング中に、写真の建設機械を発見!
二歳の息子は、
『あれ、と~ちゃんと僕みたい。』
と、言いますから、
『ほんまやなぁ~、
大きな機械は、とうちゃんやろ?』
と聞きますと…
『ちゃう!大きいんは僕や!
ちいちゃいのが、と~ちゃんやでぇ!』
ですって…
親子の力関係が…!
まっ、息子は、薄ら笑いで言ってましたから、
冗談混じりですから♪
ご安心を!?
先日、元同僚から電話がありました。
大阪の整骨院での修行時代の同僚で、久しぶりの電話でした。
年は僕と同い年ですが、整骨院では僕のが早く勤めてましたから、
一応元職場では僕が先輩にはなりました。
『彰宏先生~、お久しぶりです!
結婚式、来て頂いてもよろしいでしょうか?』
と、喜ばしいお誘い。
来月の『元体育の日』になるみたいで…
そして、次に彼から、姫路市民である僕へ挑戦的な発言が…!
『彰宏先生は、大阪までかなり遠いと思いますから、ホテルを一室手配しました。
お泊まり下さいね!』
僕は、
『いやいや!ご厚意には感謝します!
が!!
全く大丈夫、ホテルはいんよ!
姫路、そないに遠くないよ!
全然日帰りOKやから!
大丈夫、大丈夫。』
と、田舎ではない姫路との距離感を説明しました。
まぁ、ご厚意は嬉しいですが…
そないに遠くない。
で、他の同僚も出席するそうで、久しぶりに話しが出来ました。
そんな同僚、以前に
『中村さん、七田真の講演会に行きませんか?』
と、誘ってくれました。
右脳の七田チャイルドアカデミーでしたかな?
何となくは知ってましたが、その時は断りました。
しかし、同僚は何に興味をしめしてるのかな?と、気にはなってましたから、
『七田真』の著者を買いました…(古本で300円)
まだ途中ですが、そこに次の文章がありました。
感動しましたので、ご紹介させて頂きます。
有名な一節らしいので、皆さんはご存知かな?
『~中略~
アメリカの学校で理科の授業中、
実験に使っていたマウスが逃げ、どこに隠れたのかわからなくなった。
女性の教師はみなに探させたが、見つからない。
そけで全員を席に着かせ、自信たっぷりにこう言った。
「これだけ探して発見できないのなら、あとはモリス君にお願いしましょう。」
途端に、ちょっと待って、
何であいつが、
という声があちこちから起こった。
教室はざわめき、一人が
「モリスには無理です」
と手を挙げて言った。
実はモリスは目が不自由なのである。
教師は答えた。
「なるほど、確かに目が不自由です。だからモリス君には無理だとみなは思うかもしれません。
でも先生は知っています。
モリス君は目は不自由でも、神様から素晴らしい能力をもらっています。
聴力です。
それを生かせば必ずマウスを見つけてくれると先生は信じています。
モリス君、お願いできますか」
そしてモリスは期待に応えて探し出した。
そして日記にこう書き残した。
「あの日、あのとき、僕は生まれ変わった。
先生は僕の耳を神様がくれた耳と言って誉めてくれた。
僕はそれまで目が不自由なことを心のなかで重荷に感じていた。
でも先生が誉めてくれたことで僕には大きな自信がついた」
このマウス事件から十数年。
神の耳を生かして音楽の道に進んだ
スティービー・モリスは、
シンガー・ソングライターとして鮮烈なデビューを果たす。
スティービー・ワンダーという名前で。』
七田真さんの本の一節ですが、そんな一節に感動がありました。
この話しは、木下晴弘さんと云う元塾講師の先生の著者にも出てくるそうです。
そんな教師と生徒の愛情を思いながら、
息子とのサイクリング中に、写真の建設機械を発見!
二歳の息子は、
『あれ、と~ちゃんと僕みたい。』
と、言いますから、
『ほんまやなぁ~、
大きな機械は、とうちゃんやろ?』
と聞きますと…
『ちゃう!大きいんは僕や!
ちいちゃいのが、と~ちゃんやでぇ!』
ですって…
親子の力関係が…!
まっ、息子は、薄ら笑いで言ってましたから、
冗談混じりですから♪
ご安心を!?