倉敷の民芸

2015年08月20日 | 思い出

瀬戸内の豊島を堪能した翌日倉敷へ。

豊島では自然と現代アートの調和を体感し、

こちらでは人々が作り、守ってきた美観、

風情あるたたずまいを見せて頂きました。

倉敷民藝館

手仕事の美しい民芸品の展示を

楽しみにしていました。

外観も美しい。

逆光が趣のある風情。 

静かなる風格に長い年月を感じます。

整然と並んだ鋳物。

1点1点丹念な作りと味わい深いたたずまいに

職人さんの心意気を感じます。 

そばちょこの絵柄は1つ1つデザインされていて

現代にも通じるかわいらしさ。

デザインされた当時に想いを馳せてみました。

大原美術館。

休館日だと思ってあきらめていましたが、

夏休みで開館していて、名画の数々を堪能出来ました。

 

染色家、芹沢介のデザインした建物。

昨年日本橋でひょんな事から見る事になった

「芹沢介展」とつながりました。