![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/0b/d3/19e6c887402756a6413ef2cf93e1ee8d.jpg)
皆さん、飲みました? これ。
新発売の「アサヒ ゼロ」(税別159円)。飲む前は、糖質ゼロみたいな味なんじゃないの? とか勝手に想像していたんですが、さにあらず。
飲んでみて、どこかで飲んだ味だと思って、うんうん唸って考えていたら「あっ!わかった。これってホッピーだ」。
そうなんですよ、これってホッピーなんですよ。ただし糖質が0ではないから(下の缶裏の写真参照)、
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/a2/e8a22bc54e53679d616d548811df865b.jpg)
甘みがあるので、「甘みのあるホッピー」ということになります。だからこれ単体で飲んでもおいしい。
通常のホッピーは、糖質、プリン体ゼロなので、酸味のある、よく泡の出る炭酸水でして、これ単体では飲みづらく、キンミヤで割るのが定番の割り材なんですが、このアサヒ ゼロはそのままでも飲め、アルコール0なのが最大の特徴。
これって、どうなんでしょう。ホッピーを飲んだことがある人ならOKですが、ホッピーが好きでない、あるいは偏見で飲まない人には訴求力がない。
ただし私が飲食店を経営していたら、絶対に店に置きますね。車を運転して来ている客に「甘みのあるホッピーでアルコール0なので、ホッピーを飲まれるなら、どうですか」と勧められる。
だけどねえ、家飲み需要がどれぐらいあるか、これが不明。全くわからず。案外、店頭販売は縮小あるいは消え、業務用として需要があって販売が続けられる、みたいな気がする(勝手な予測ですが)。
私は気に入ったんですけど、じゃあそんなに買って飲むかというと、アルコール0ですからねえ、お酒じゃないし、当然物足りないです。
だけどノンアルコール飲料の中では一番ですね。どれか選べと言われたら、間違いなくこれを選びます。
売れるのか、売れないのか、興味がありますね。ホッピー好きはぜひ一度飲んでみてね。
今回はこちらも寸評を。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/dc/ce8448827fdd78af26a14b3a56f476ff.jpg)
はい、「キリン 晴れ風」でございます。発売直後に買って飲んだものの、記事にするのが遅れて、ズルズルと延びてしまいました(もう今更ですが、一応飲んだので)。
キリンはかなりの自信があっての発売だと思いました、飲んでみて。でテレビCMを見たら、一番搾り、ラガー、に並ぶ看板にしたいという意気込みで、なるほどって感じです。
飲む前は、缶が水色なので、またエール系の味なのかなあと、もうそういうの飽きたんだけど、っていう(エール系とか初摘みホップ系って、みんな同じ味になるじゃないですか、黒麹の焼酎もそうですが)。
でも実際に飲んでみたら、そうじゃないんですよね。軽いというか、爽やかというか、だから商品名が「晴れ風」なのね。ちょっと今まで飲んだことのない、軽やかさがあり、これはこれでいいんじゃないかと。
でもね、これが将来的に一番搾りに取って代わるとなると、ちょっと複雑ですね。
この晴れ風、言ってしまえば、キリン版スーパードライなんじゃないかと。
今風って言えば今風なんですよね。今新発売されている酒は(例えばJJなんかがそう)、薄いというか、軽いというか、水みたいというか、そういう、何て言うんですかね、さっぱりしている。
それが今の流行なんだけど、ちょっとどうなのかなあ。一次的なもので終わりそう。
飲まない人が増える中、飲まない人にどうアピールしていくか、どうしたらお酒を飲んでくれるのか、どんな味なら飲んでくれるのか、そんな試行錯誤をメーカー各社がしているところなんじゃないかと。
別に悪かないですよ、晴れ風。でも好き嫌いは分かれそう。ちなみに、わがアルバイト先では飲んだ人4人で、肯定か否定の二択で2対2に分かれましたの(私は否定、といっても弱めの否定)。
この晴れ風に思いは複雑ですね、私は。というのも、もともと一番搾りが好きだったんですが、ビールではこればっかり飲んでいて、ついに飽きちゃって、それからビールに関しては放浪が始まり、いろんなのを手を出すことになった手前、こうした新商品、しかもキリンが出してくれた、この「晴れ風」、歓迎なんだけど、個人的にあまり訴求力がなかったもんで。
今のところ、缶ビールでは、ベルギーでしたっけ、「ピルスナー」が一番良いので、って値段がだいぶお高いので比べちゃうのは問題ですが、そっちの方向性で商品開発してくれないのかしらん、と思いますの、私。
って、話逸れるけど思い出した、アサヒの「食彩」とかいう缶ビールが、「ピルスナー」っぽくて、好感持てたんだった(ただしかなり値段もよかった)。
だけど「ピルスナー」には及ばなかった。確か「ピルスナー」よりも高かったはず。残念。
そうだ、いろいろ飲んでんだけど、なかなか投稿しなくて。いろいろ書いたんで、もうこの辺で終わりにいたします。
付)なんだか缶ビールよもやま話になっちゃいました。
注)お酒の投稿、またあると思います。
蛇足)ということは「JJ」(こちらは缶チューハイですが)も飲んだのね。あれは水です。ほんと水みたい。でもアルコール4%もある。母も「水みたい」と言ったくらいだから、間違いない。全然売れてないみたいです。危険ですよ、あれ。水みたいってガブガブ飲んだら、大変なことになっちゃう。悪酔いすること請け合い。
新発売の「アサヒ ゼロ」(税別159円)。飲む前は、糖質ゼロみたいな味なんじゃないの? とか勝手に想像していたんですが、さにあらず。
飲んでみて、どこかで飲んだ味だと思って、うんうん唸って考えていたら「あっ!わかった。これってホッピーだ」。
そうなんですよ、これってホッピーなんですよ。ただし糖質が0ではないから(下の缶裏の写真参照)、
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/33/a2/e8a22bc54e53679d616d548811df865b.jpg)
甘みがあるので、「甘みのあるホッピー」ということになります。だからこれ単体で飲んでもおいしい。
通常のホッピーは、糖質、プリン体ゼロなので、酸味のある、よく泡の出る炭酸水でして、これ単体では飲みづらく、キンミヤで割るのが定番の割り材なんですが、このアサヒ ゼロはそのままでも飲め、アルコール0なのが最大の特徴。
これって、どうなんでしょう。ホッピーを飲んだことがある人ならOKですが、ホッピーが好きでない、あるいは偏見で飲まない人には訴求力がない。
ただし私が飲食店を経営していたら、絶対に店に置きますね。車を運転して来ている客に「甘みのあるホッピーでアルコール0なので、ホッピーを飲まれるなら、どうですか」と勧められる。
だけどねえ、家飲み需要がどれぐらいあるか、これが不明。全くわからず。案外、店頭販売は縮小あるいは消え、業務用として需要があって販売が続けられる、みたいな気がする(勝手な予測ですが)。
私は気に入ったんですけど、じゃあそんなに買って飲むかというと、アルコール0ですからねえ、お酒じゃないし、当然物足りないです。
だけどノンアルコール飲料の中では一番ですね。どれか選べと言われたら、間違いなくこれを選びます。
売れるのか、売れないのか、興味がありますね。ホッピー好きはぜひ一度飲んでみてね。
今回はこちらも寸評を。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/61/dc/ce8448827fdd78af26a14b3a56f476ff.jpg)
はい、「キリン 晴れ風」でございます。発売直後に買って飲んだものの、記事にするのが遅れて、ズルズルと延びてしまいました(もう今更ですが、一応飲んだので)。
キリンはかなりの自信があっての発売だと思いました、飲んでみて。でテレビCMを見たら、一番搾り、ラガー、に並ぶ看板にしたいという意気込みで、なるほどって感じです。
飲む前は、缶が水色なので、またエール系の味なのかなあと、もうそういうの飽きたんだけど、っていう(エール系とか初摘みホップ系って、みんな同じ味になるじゃないですか、黒麹の焼酎もそうですが)。
でも実際に飲んでみたら、そうじゃないんですよね。軽いというか、爽やかというか、だから商品名が「晴れ風」なのね。ちょっと今まで飲んだことのない、軽やかさがあり、これはこれでいいんじゃないかと。
でもね、これが将来的に一番搾りに取って代わるとなると、ちょっと複雑ですね。
この晴れ風、言ってしまえば、キリン版スーパードライなんじゃないかと。
今風って言えば今風なんですよね。今新発売されている酒は(例えばJJなんかがそう)、薄いというか、軽いというか、水みたいというか、そういう、何て言うんですかね、さっぱりしている。
それが今の流行なんだけど、ちょっとどうなのかなあ。一次的なもので終わりそう。
飲まない人が増える中、飲まない人にどうアピールしていくか、どうしたらお酒を飲んでくれるのか、どんな味なら飲んでくれるのか、そんな試行錯誤をメーカー各社がしているところなんじゃないかと。
別に悪かないですよ、晴れ風。でも好き嫌いは分かれそう。ちなみに、わがアルバイト先では飲んだ人4人で、肯定か否定の二択で2対2に分かれましたの(私は否定、といっても弱めの否定)。
この晴れ風に思いは複雑ですね、私は。というのも、もともと一番搾りが好きだったんですが、ビールではこればっかり飲んでいて、ついに飽きちゃって、それからビールに関しては放浪が始まり、いろんなのを手を出すことになった手前、こうした新商品、しかもキリンが出してくれた、この「晴れ風」、歓迎なんだけど、個人的にあまり訴求力がなかったもんで。
今のところ、缶ビールでは、ベルギーでしたっけ、「ピルスナー」が一番良いので、って値段がだいぶお高いので比べちゃうのは問題ですが、そっちの方向性で商品開発してくれないのかしらん、と思いますの、私。
って、話逸れるけど思い出した、アサヒの「食彩」とかいう缶ビールが、「ピルスナー」っぽくて、好感持てたんだった(ただしかなり値段もよかった)。
だけど「ピルスナー」には及ばなかった。確か「ピルスナー」よりも高かったはず。残念。
そうだ、いろいろ飲んでんだけど、なかなか投稿しなくて。いろいろ書いたんで、もうこの辺で終わりにいたします。
付)なんだか缶ビールよもやま話になっちゃいました。
注)お酒の投稿、またあると思います。
蛇足)ということは「JJ」(こちらは缶チューハイですが)も飲んだのね。あれは水です。ほんと水みたい。でもアルコール4%もある。母も「水みたい」と言ったくらいだから、間違いない。全然売れてないみたいです。危険ですよ、あれ。水みたいってガブガブ飲んだら、大変なことになっちゃう。悪酔いすること請け合い。
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