今日は意外にも晴れ間が。
さらに刈ってみた。
14時半からビニールを下ろす。ほんとは泉4の手前の5ハウスのビニールを取って、苗床のポリも取る予定が14時位からポツポツしてきたので急遽変更して泉1のビニールを下ろすことに。
30分ほどで完了。みんな慣れていてあっという間。

雨は降っているのでついでに浜畑の奥の6ハウス。
きちんとビニールもくくって16時半に雨が強くなってきたので撤収。その後に嫁と今日の刈り捨てを片付けて完了。
やはり台風8号は直撃コース。このままいけば右側になるので暴風雨になるのではと心配。
通常は台風接近前はいい天気なので慌てないのだが梅雨時期に来るとずっと降っていたりするので早めに準備を進めておかねば。明日も明後日も雨マークなのでちょっと作業ができるか心配。
出荷はちょうど中断するのだが、一か所これを機会に注文が来なくなるらしい。ここの納品先はただFAXが来て定時定量の納品をするだけだったのではあるが、今までで良く続いたものだと思う。
ここ2~3年はこことこのまま続けていて将来があるのだろうかということをどの取引先についても考えていて、注文は来るのだがやめてしまったところもある。ただ注文をもらうだけの関係ならやはり直で売る意味はないのでやめた方はいいように思う。何の情報も入らないし、第一担当者の商品知識が皆無だ。
今どき気の利いたポップをつけて店頭に並べれば売れるというものでもないし、第一ヒット商品になって続きはしない。その時限りだ。
僕は営業の仕事しか経験がないので営業マンに対する目は正直厳しい。入社してかなり絞られた。それはまあ自分が悪いのではあるが。でもおかげでいいものの見方というものを教えてもらった。
きちんと営業ということを教えてもらっていたのが今になってありがたく感じる。
その人なりの営業の姿勢というのがあるのが営業にしかるべき姿と思うが、そういうのがない方が非常に多い。新入社員じゃないので今更教育はできないしまた聞く耳も持たない。
土曜日に来週の出荷はないので集荷の断りの電話を運送会社の営業所にかけたが19時ごろだったのでやはり誰も出なかった。仕方がないので知り合いの釣り好きの営業の方に連絡して伝えてもらうことにした。バックが騒がしいのが気になったがまあ大丈夫だろうと思っていたら、日曜日に集荷に来られた。
あれっと思って営業の方に連絡したら昨日は飲んでいたので伝えるのを忘れていたとのこと。仕方がないのでもう一度同じことを話して電話を切る。そして今日また集荷に来た。話は伝わっていなかった。コンチクショウと思って電話したが出ない。そしてかかってこない。
しまったと思って知らんぷりしているだけなのだが、アホか。自分は雑でいざというときはさっさと逃げますと相手に教えているようなものではないのか。あきれてものも言えんよ、いい大人が。
年始に年賀状が来るのだが何故か印刷した文のみの人がいる。こんな儀礼的なものならやめればいいのにと思う。余白にひとこと書けないのか。これと同じことがFAXの発注書を送るだけのところだ。一月に一度くらい現状報告というのができんのか。お互いのやり取りがないので品物についてどう思っているのかとかお客様が喜んでいるのかということが皆目わからない。これだと市場出荷の方がよっぽどましだ。まだ反応がある。
災害で出荷を中止せざるを得ないのに出荷の中止をいかにも迷惑そうに聞いている担当者とかがいたりするのだが、「大変ですね」とか「ひどくないといいですね」とか言えんのか。人間相手にモノを売っているのに人間らしさがない対応をする奴は大成しないのだ。
世の中は大抵のものがなくても済む。この人しかいないと思って好き合って結婚した二人があっさり別れたりするではないか。
まだまだ未熟なにらではあるが待ってくれてる人もいる。そんな人たちのためにも明日も頑張ろう。