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(C)2023 - LBP – EuropaCorp - TF1 Films Production - All Rights Reserved.
(C)Photo: Shanna Besson - 2023 - LBP - EuropaCorp - TF1 Films Production - All Rights Reserved
リュック・ベッソン監督作
フランス映画
「DOGMAN ドッグマン」
(予告編)
<あらすじ>
ある夜、警察に止められた一台のトラック。
運転席には負傷し、女装をした男。
荷台には十数匹の犬。
“ドッグマン”と呼ばれるその男は、半生を語り始めた―。
犬たちの愛に何度も助けられてきた男は、
絶望的な人生を受け入れ、
生きていくため、
犬たちと共に犯罪に手を染めてゆくが、
“死刑執行人”と呼ばれるギャングに目を付けられ― 。
<高橋裕之のシネマ感>
監督の独特な雰囲気でスタート!
取り調べ室での語り
父親の虐待から
犬と同居しドッグマンになった。(ダグラス)
犬を相棒に色々と犯罪するのが
意外と面白い。
“ドッグマン”が女装すると
監督の作品に出てきた
女性像に近づくなあ~
色使いは監督特有やね。
語り相手の精神科医の
人生もクロスする。
101匹わんちゃん
ダークファンタジー版か?
”神”や”シェイクスピア”
アクション映画ではなく
人間ドラマです。
ひちつひとつのエピソードが
丁寧に豪華に描かれています。
車椅子ユーザーの苦悩も。
何故、女装してるのかの
理由も納得出来る。
これで映画1本撮れるという
シーンも登場でビックリだ!
惹きつけられる作品でした!
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