ハンガリーにもセミがいますね。初めてきた夏からセミの
鳴き声も外国だと違うのねーと感心したものですが、
夫は気づかないのか「ええー、ハンガリーにセミなんて
いないよー。聞いたこと無い」の一点張り。
本日、この夏最初のセミの鳴き声を聞きまして。
私と同じ虫嫌いのベビーシッターさんに「セミが鳴いてる」
とジェスチュアで伝えると「kabóca?(カボーツァ) 」と
言って急に顔をしかめていました。
(英語だとcicadaというんですね、知らなかった)
嫌いなんだそうです。特に夏、バラトン湖周辺に行くと
一杯鳴いていて嫌なんだって。(これでハンガリーにも
セミがいると証明されたので早速夫に報告しました)
そして、「日本にもセミがいて、ちょっと鳴き声が違うけど
懐かしい」というと「ええー?!」といった顔をしてました。
鳴き声は変な表現ですが、少し薄っぺらで甲高いかな。
しゃがれた油蝉の声になれた耳には本当に「蝉も外人」
という感じ。
参考:
中央ヨーロッパの「セミ」にリンク紹介されているSONGS OF CICADAS
(from Slovenia, Croatia and Macedonia)で、好奇心から採集された音
を試聴したら、蝉の鳴き声だけを耳元で聞けて本当に気持ち悪かった。
アハ、アハハハハ
もとい、
閑さや 岩にしみ入 蝉の声
余りにも有名な句ですが、これを学校で習ったとき
「欧米人には虫の音なんて雑音だから」と聞いた覚えが
ありましたが、少なくとも彼女には当てはまるようで
面白く感じました。
セミがやかましく鳴けば鳴くほど際立つ静けさの存在を、
岩一つで対比させる簡潔な表現。夏の暑さと降るような
虫の声が一瞬にして情景となって伝わる。これが名句と
いわれる所以と解説されたものですが、懐かしい・・・
参考:
ちょっと詳しいことが読みたくなって辿り着いたサイト、その名も
「奥の細道」には、芭蕉が訪ねた名所旧跡の写真がふんだんにあって
情緒があります。上の句はココで見られます。
鳴き声も外国だと違うのねーと感心したものですが、
夫は気づかないのか「ええー、ハンガリーにセミなんて
いないよー。聞いたこと無い」の一点張り。
本日、この夏最初のセミの鳴き声を聞きまして。
私と同じ虫嫌いのベビーシッターさんに「セミが鳴いてる」
とジェスチュアで伝えると「kabóca?(カボーツァ) 」と
言って急に顔をしかめていました。
(英語だとcicadaというんですね、知らなかった)
嫌いなんだそうです。特に夏、バラトン湖周辺に行くと
一杯鳴いていて嫌なんだって。(これでハンガリーにも
セミがいると証明されたので早速夫に報告しました)
そして、「日本にもセミがいて、ちょっと鳴き声が違うけど
懐かしい」というと「ええー?!」といった顔をしてました。
鳴き声は変な表現ですが、少し薄っぺらで甲高いかな。
しゃがれた油蝉の声になれた耳には本当に「蝉も外人」
という感じ。
参考:
中央ヨーロッパの「セミ」にリンク紹介されているSONGS OF CICADAS
(from Slovenia, Croatia and Macedonia)で、好奇心から採集された音
を試聴したら、蝉の鳴き声だけを耳元で聞けて本当に気持ち悪かった。
アハ、アハハハハ

もとい、
閑さや 岩にしみ入 蝉の声
余りにも有名な句ですが、これを学校で習ったとき
「欧米人には虫の音なんて雑音だから」と聞いた覚えが
ありましたが、少なくとも彼女には当てはまるようで
面白く感じました。
セミがやかましく鳴けば鳴くほど際立つ静けさの存在を、
岩一つで対比させる簡潔な表現。夏の暑さと降るような
虫の声が一瞬にして情景となって伝わる。これが名句と
いわれる所以と解説されたものですが、懐かしい・・・
参考:
ちょっと詳しいことが読みたくなって辿り着いたサイト、その名も
「奥の細道」には、芭蕉が訪ねた名所旧跡の写真がふんだんにあって
情緒があります。上の句はココで見られます。
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