撮りたい、撮りたいと思っていた紅葉の景色写真です。
最近車で出歩く事が多くなったので、車に愛機EOS-50Dを恒常的に積み込んでいます。
今日も、おや?と思った景色が目に飛び込んできたので、思わずシャッターを切りました... . . . 本文を読む
夜中に車を運転していると、その先の闇が決して終わることなく、永遠に続いているような錯覚に陥る時がある。
そして、その闇の先に全く新しい世界があって、突然そこに躍り込む事になるのではないかと思えてならない。
対向車のライトが次々にかすめて行く。
路面が照明に光って朝のような感じがする。
そして次に起こる事の予感に心を震わせずにいられない。
それはどんなものであれ、明るいものに違いないと確信している。
やがて夜が明けると、おいらの幻想は終わりを告げる。
そして眩い朝方の光の先に、確かな何かがきっとある... . . . 本文を読む
猫の額ほどの我が家の庭にも紅葉の時期がやってきました。
有名な観光地の紅葉とは比較になりませんが、自分で植えたドウダンツツジなので、思い入れが違います。
今年は4年振りの札幌での紅葉ですが、徐々に赤くなるのではなくて、あっと言う間に紅葉してしまったという印象です... . . . 本文を読む
秩父巡礼の旅の記事が続いていたので、たまには地元の北海道の記事を書かないと戻ってきた甲斐がありませんね。
しばらく訪れていない、長野善光寺の未公開画像なども整理してUPしたい気もしますし、『異界録』のY貴とのその後なんかもまとめておきたい気もします。
そんな事を思いながら今日は、札幌から程近い恵庭という街に来ました。
今週末は天気が崩れるようですがギリギリ今日は良い天気です。
車を止めて、コンビニで買ったおにぎりを食べながら、何気なく空を見上げると、月が見えました... . . . 本文を読む
いつも『地図のない旅』をご愛読戴き、ありがとうございます。
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礼次郎 . . . 本文を読む
秩父三十四観音霊場の巡礼の旅の未公開写真です。
小鹿野町を通りかかった時に、巡礼の札所ではありませんが、「日本武神社」に立ち寄りました。
日本武神社は、景行天皇の皇子「日本武尊」が東夷平定し凱旋の折、当地を通過しました。
その際、里人はご神徳を欽仰し、産土神として保食神並びに日本武尊を奉祀したのが起源となっているそうです。
日本武神社は天台修験に関係した時代が長く、別當般若院所蔵の大般若経の . . . 本文を読む
北海道庁旧本庁舎は、かつて北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館です。
日本の明治期を代表する建物の一つでもあります。
「旧道庁」や「道庁赤レンガ庁舎」、「赤レンガ」などと呼ばれ、市民に親しまれています。
ここも彼女との想い出の場所です。
夏の天気の良い日などには、緑が豊かな前庭を二人でよく散歩しました。
溢れるような陽光、風にそよぐ樹々、小麦色に日焼けした彼女の爽やかな微笑。
本当に平和すぎる日々でした...
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数年振りに訪れた「札幌時計台」です。
タイトルのとおり、恋の想い出が詰まったスポットでもあります。
その彼女はもういませんが、絶対に忘れる事はありません。
時計台は、札幌農学校(現在の北海道大学)の演武場として誕生以来、一世紀以上に渡って、休まずに時を刻んでいます。
時は何度も巡って、何度も夏が過ぎ、何度も秋が来ました。
彼女とここを訪れた時、紛れもなく時を刻んでいた時計台。
今も変わらず時を刻んでいます...
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秩父三十四観音霊場巡礼の旅では、時として過酷な巡礼道を歩く事がありました。
鎖を伝って、岩肌を登るのもその一つでした。
とにかく巡礼中は、写真を撮りたいと愛機EOS-50Dを片手に持っているので、左手一本で鎖を掴み、身体を支えるのです。
ちょっと間違ったら滑落、怪我をしてしまいます...
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久々の北の散歩路の記事です。
とても穏かな天気の下、北海道に戻って来てから、写真を撮りたいと思っていた創成川公園を訪れました。
大通公園の東端にそびえるさっぽろテレビ塔のたもと、札幌市の中心部を流れる創成川。
この創成川公園は、川の東西の両岸を繋ぎ、水と緑に親しめる交流、憩いの場として整備されたそうです... . . . 本文を読む
秩父三十四観音霊場巡礼の旅の未公開画像のUPが続きます。
この巡礼の旅では、「撮りたい」という気持ちを抑え気味にして、巡礼を優先していました。
正しい作法で巡礼した後に写真を撮る事にしたため、撮り忘れてしまったものなど随分あったように思えます。
画像を改めて見るたびに秩父を思い出しますが、実は画像に残っていない風景や納経所の方との会話、巡礼道での地元の方々との触れ合いなどが、より深く印象に残っています... . . . 本文を読む
秩父三十四観音霊場巡礼の旅の未公開画像のUPが続きます。
もう飽きた、と想われる方も多いと思いますが、今しばらくお付き合いを願っておきます。
やはり秩父巡礼の旅は、大袈裟ではなく、色々な意味で人生に影響を与える旅となった事は否めません。
3.11の東北大震災、その後の秩父巡礼の旅によって、人生そのものの考え方が大きく変わりました。
そして、人生の方向性そのものをも変える事のきっかけになりました。
それについては、今後少しづつこの場で語っていく事になると思います... . . . 本文を読む
秩父三十四観音霊場巡礼の旅の未公開画像のUPです。
巡礼に関わらずに、「写真撮影をしたい」というある種の自己満足が旅の大きなウエイトを占めています。
あちこち漂泊して来ましたが、では真に巡礼をしたいと愛機のEOS-50Dを持たずに秩父を旅する事ができたのか?というと、それもまた大きな疑問が残ります。
時折、過去記事を読み直してみたり、過去の画像データを整理していると、その時の情景がまざまざと甦ってくることがあります。
秩父の巡礼もそうです。
多くの未公開画像を目の当たりにすると、思わず手が止まってしまい、しばし画像に食い入ってしまいます...
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きれいな花が咲いているとするだろう。
その花をそっとしておきたいなあという気持ちと、奪い取ってしまいたいという気持ちが、男にはあるんだよ。
おいらは、どっちかというと、そっとしておきたい気持ちのほうが強いんじゃないかなあ... . . . 本文を読む
秩父三十四観音霊場、巡礼の旅から半年が過ぎようとしています。
『秩父巡礼に想う』の第二弾として、「千手観音堂」を取り上げます。
これもブログにUPせずに埋もれていた画像です。
秩父三十四観音霊場 第二十九番札所 長泉院の参拝を終え、桜満開の清雲寺で、樹齢六百年の枝垂れ桜を見ました。
そして、第三十番札所 法雲寺へ向かう途中に「千手観音堂」があり、立ち寄りました... . . . 本文を読む