
今日は手賀沼の近くに用事があったので、空いた時間に大堀川の畔を歩いてみました。秋晴れの下で久し振りに汗をかきました。
手賀沼辺りは鉄塔が多く、どこからでも画面に入り込むのが普通です。魚眼レンズでは送電鉄塔は避けきれません。さらに、強い光線でゴースト出まくりの写真になりました。


サイクリングロードと歩道がある土手。自然に恵まれていますが、すぐ下を流れる大堀川は依然としてきれいとは言えません。
ここでもイヌタデの群生を見かけました。
今日の外出のお陰で10,000歩を超えました。しかし、平均歩数は5,000歩に達せず、猛暑の影響がいかに大きいかが分かります。(自己弁護かも)∎
前回に引き続きロベルト・シューマンの作品から「幻想小曲集、作品73」です。
秋晴れというよりは秋の憂いを思わせる音楽です。動画では、西日の差す部屋、チェロとピアノの音色が流れるという舞台設定。う~ん。こんな曲が弾けたら幸せだなあと思うのですが(笑)。
Schumann Fantasie pieces