6日にオンエアされた「松尾潔のメロウな夜」の再放送がありました。
録音しておいたのを聴いていたら、番組スタート直後にばっちり地震速報が入っていました。
(そう、またまた地震があったんですよ~~~。)
この番組、大人の音楽番組って感じで良いですね。
HPの番組概要を読むと「大人の女性が楽しめる・・・」となっていますが男性リスナーも多いみたいです。
R&Bやに詳しい松尾さんの選曲や曲紹介、聴き応えあります。
ご自身のプロデュース曲とは言え「こう言う時に聴いて欲しい曲」としてKくんの「Only Human」を紹介してくれたのも嬉しいです。
「表現としてフォーマットではなく精神性と言う意味でゴスペルというものを目指して作った作品」
なるほど・・・。
この歌がKくんにピッタリだなと思うのは声質とかもありますが、そういう意味での表現者としても合っているからかもしれませんね。
Kくんが今韓国で兵役中ということにも触れて
「今この時期に自分が日本にいないのが本当に歯がゆい」というKくんのメッセージに
「色んな人達が色んな場所で今の日本を見てくれているんだなと思います。」という松尾さんのコメント。
本当にそうですね。
世界中、たくさんの人が日本のために祈ってくれることが何より心強いです。
ところで、Kくんの楽曲で良く見かけるお名前。
小山内舞、立田野純。
この両氏が実は作詞家としての松尾潔さんの別名だと私が知ったのは昨年の事。
もうびっくりでした。
お二人とも色んなアーティストの楽曲でも頻繁に見かけるお名前で
素敵な詞を書く方達だなと興味を持っていたのですが
まさかあの松尾さんとは思いもしませんでした。
それぞれの詞に違う世界感があって
Kくんの楽曲で言えば小山内さんの詞は優しく、立田野さんの詞はかっこ良く、そして松尾さんの詞はありのままのKくんを描いているように感じます。
松尾さんご自身ははどのように使い分けて作詞をしていたのでしょうか?
ちょっと聞いてみたい気がします。
「Beyond the Sea」では韓国から日本に渡って来る時のKくんの気持ちをインタビュー形式で聞いて歌詞にしたとのこと。
色んな方とのお仕事で超多忙な中、たくさん、たくさんKくんと話をしてくれたんだと思います。
松尾さんの公式HPのコラムでも当時、Kくんとの様子が何度も書かれていました。
松尾さんの深夜ラジオ番組にKくんが飛び入りで参加したこともありました。
ゲストはあの川口大輔さん。
Kくんの自由奔放なトークに松尾さんも川口さんも突っ込みを入れながらも圧倒されている感じ。
「ダイスケサンダイスキ(大輔さん、大好き!)」なんて可愛いダジャレを言うKくんにも失笑気味。
でも「あの頃は(デビュー当時は)花で言えばまだ蕾だった。どんな綺麗な花が咲くかと思っていたらあんまり綺麗じゃなかった。」
なんてきつ~い言葉にお二人のKくんへの“愛”を感じてしまいました。
この言葉私も同感!
デビュー当時のKくんの私のイメージってまさにそのままだったんですよね。
あの声、あの歌、あの顔、あの佇まい・・本当にどれだけの人なんだろうって膨らんだ想像がどんどん崩れていって・・。
最初は唖然としてしまったけど、気がつけばそれにすっかりハマってしまった。
ひとつひとつ綺麗なベールが剥がされて行くことでKくんという人そのものに親しみを感じて行った気がします。
たぶん松尾さんもそんなKくんに苦笑いしながらも彼のアーティストとしての高さや人間的な魅力を評価してくれて
提供した数々の楽曲で素敵なK君に仕立ててくれたんだと思います。
録音しておいたのを聴いていたら、番組スタート直後にばっちり地震速報が入っていました。
(そう、またまた地震があったんですよ~~~。)
この番組、大人の音楽番組って感じで良いですね。
HPの番組概要を読むと「大人の女性が楽しめる・・・」となっていますが男性リスナーも多いみたいです。
R&Bやに詳しい松尾さんの選曲や曲紹介、聴き応えあります。
ご自身のプロデュース曲とは言え「こう言う時に聴いて欲しい曲」としてKくんの「Only Human」を紹介してくれたのも嬉しいです。
「表現としてフォーマットではなく精神性と言う意味でゴスペルというものを目指して作った作品」
なるほど・・・。
この歌がKくんにピッタリだなと思うのは声質とかもありますが、そういう意味での表現者としても合っているからかもしれませんね。
Kくんが今韓国で兵役中ということにも触れて
「今この時期に自分が日本にいないのが本当に歯がゆい」というKくんのメッセージに
「色んな人達が色んな場所で今の日本を見てくれているんだなと思います。」という松尾さんのコメント。
本当にそうですね。
世界中、たくさんの人が日本のために祈ってくれることが何より心強いです。
ところで、Kくんの楽曲で良く見かけるお名前。
小山内舞、立田野純。
この両氏が実は作詞家としての松尾潔さんの別名だと私が知ったのは昨年の事。
もうびっくりでした。
お二人とも色んなアーティストの楽曲でも頻繁に見かけるお名前で
素敵な詞を書く方達だなと興味を持っていたのですが
まさかあの松尾さんとは思いもしませんでした。
それぞれの詞に違う世界感があって
Kくんの楽曲で言えば小山内さんの詞は優しく、立田野さんの詞はかっこ良く、そして松尾さんの詞はありのままのKくんを描いているように感じます。
松尾さんご自身ははどのように使い分けて作詞をしていたのでしょうか?
ちょっと聞いてみたい気がします。
「Beyond the Sea」では韓国から日本に渡って来る時のKくんの気持ちをインタビュー形式で聞いて歌詞にしたとのこと。
色んな方とのお仕事で超多忙な中、たくさん、たくさんKくんと話をしてくれたんだと思います。
松尾さんの公式HPのコラムでも当時、Kくんとの様子が何度も書かれていました。
松尾さんの深夜ラジオ番組にKくんが飛び入りで参加したこともありました。
ゲストはあの川口大輔さん。
Kくんの自由奔放なトークに松尾さんも川口さんも突っ込みを入れながらも圧倒されている感じ。
「ダイスケサンダイスキ(大輔さん、大好き!)」なんて可愛いダジャレを言うKくんにも失笑気味。
でも「あの頃は(デビュー当時は)花で言えばまだ蕾だった。どんな綺麗な花が咲くかと思っていたらあんまり綺麗じゃなかった。」
なんてきつ~い言葉にお二人のKくんへの“愛”を感じてしまいました。
この言葉私も同感!
デビュー当時のKくんの私のイメージってまさにそのままだったんですよね。
あの声、あの歌、あの顔、あの佇まい・・本当にどれだけの人なんだろうって膨らんだ想像がどんどん崩れていって・・。
最初は唖然としてしまったけど、気がつけばそれにすっかりハマってしまった。
ひとつひとつ綺麗なベールが剥がされて行くことでKくんという人そのものに親しみを感じて行った気がします。
たぶん松尾さんもそんなKくんに苦笑いしながらも彼のアーティストとしての高さや人間的な魅力を評価してくれて
提供した数々の楽曲で素敵なK君に仕立ててくれたんだと思います。