人を目標に向かわせるパワーは自分はそれを達成できるという認識から発生する。疑いや不安はその認識の最大の敵である。
疑いや不安はなおも厳しく排除されねばならない。
それらは目標の達成に至るまっすぐな道を寸断したり、ねじ曲げたりすることであらゆる努力の効果を削減あるいは皆無にさえしてしまう。
となれば我々は言葉というものを慎重に考え、言葉の持つ力、存在を大事にしていかなくてはならない。
私たちはものを考える時には自分の知っている言葉で考える。
自分の知らない言葉で考えることは絶対にできない。
彼らはそのような人生を手に入れることができたのは現状の延長線上にはない人生のゴールを思い浮かべながらその実現をひたすら望んで選択と行動を繰り返してきた結果です。
強く望んでいれば人間はその実現のために必要なことしかしなくなり、ついには思い通りのことを実現してしまいます。
それは並外れた能力や条件を備えている人だけにできる特別なことではありません。
経済力や環境条件とは異なり思い通りのことを実現する能力はむしろ人間に等しく備わっています。
とすればあなたは今すぐに考えを変える必要があると思います。
そして自分は人生のゴールを達成し心の底から深く満足する人生を手に入れることができると考えるべきなのです。
「言葉があなたの人生を決める」
目標を的確に設定することができれば それだけで半分は達成できたようなものである。
自分はできると信じなさい。そうすれば目的の半分は達成したと言えるのだ。
どんな場合にも、もし悩みがあるとすれば、その悩みはほとんどが取り越し苦労か、あるいは消極的な考え方のいずれかである。
私たちは自分自身との内面の対話をいつも無意識のうちに行っている。
しかし途切れることがない対話だからこそ、その存在に気づくことは難しい。
まず自分自身の中に目を向けてみよう
あなたの内面で行われている対話をこれまで意識したことがあるだろうか。
この対話はほとんど途切れることがない。
自分自身との内面の対話は一般的には考えることである。
例へば、私は何をやってもダメだ成果なんてなかなか出せない。
または、私はなかなかのものじゃないかもう少し頑張れば凄い成果が出る。
あなたとあなた自身との現在の関係が望ましい関係という視点に立ち対話し始めると本当にそのような関係になっていく。
言葉にはこのような大きな力が込められていることを忘れないでほしい。
「すごい考え方」ハワード・ゴールドマン