イリアーデの言霊

  ★心に浮かぶ想いのピースのひとかけら★

静かなる微笑の刃

2014年06月10日 16時25分10秒 | 漫画

『暗殺教室』第9巻

リゾート島のホテルの最上階で「暗殺」vs.「戦闘」の激突再び! 自業自得の転落に狂った鷹岡明は自身を敗北させた潮田渚への逆恨みに燃え、食中毒菌を未知のウィルスに見せかけて3年E組にばら撒いた。

「そうだと言ってもまるでピンと来ないだろう? だが、この技は実戦で使えば恐るべき威力を発揮する。殺し屋として最大のピンチの時、俺はこれを編み出す事で切り抜けた。この技の発動には条件がある!! 大きく分けてそれは3つ!! 1つ!! 武器を2本持っている事!! 2つ!! 敵が手練れである事!! そして3つ、敵が殺される恐怖を知っている事!!」
→ 殺し屋屋ロヴロ・ブロフスキ

怒りに我を忘れて暴走しかけた渚だったが、嘗ては殺せんせーに反抗することしか頭になかった寺坂に叱責され己を取り戻した。そして炸裂する殺し屋屋ロヴロに伝授された必殺技「猫騙し」! 一挙手一投足に全神経を集中していた鷹岡は“音の爆弾”でパニックを起こし、その隙を突いて渚は寺坂のスタンガンで鷹岡の右脇を攻撃して戦闘不能にし首に電流を流して倒した! 烏間の努力も徒労に終わり殺せんせーは完全復活を遂げ、肝試しの名を借りたカップル作りを企んで失敗するもビッチ先生が烏間を好きだと知り、殺せんせーも生徒達も一緒にゲスになって暗殺夏休み最後の作戦を決行した。ビッチ先生と烏間をくっつける作戦だが、結果は失敗! 烏間の想像だにしない超鈍感が原因だった。

ロヴロ先生の生還を切に願う。突如彼が渚に語った“死神”が襲来、生死不明のまま次々と事件が重なりロヴロの安否は未だに知れない。渚の成果に満足げな微笑を浮かべた直後の凶事に呆然とするばかりだが、絶対に絶対に生きていて欲しい。


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