■■フレンチマム的・生活■■

花に囲まれてHappyな毎日。
そんな日々のお気に入りな出来事・・お届けしていきます♪

またしてもダリア

2006-06-07 | 花・log
こんにちは


「ダリア」をちょっと調べましたら
なんとキク科に所属しているお花でございました♪


どおりで似ているわけです



昨日までご紹介した「ダリア」は
紅いものがほとんどでしたが
実は繊細なほんのり系もあるのです。。


たとえば


「ピーチ・イン・シーズン」

シャーベットカラーの薄目のピンクと
ホワイトの優しさたっぷりの色合いで
反り返る花びらをぎゅっと凝縮した
デコラティブ咲きの高級感あるお花

・・・・・・・・

「マジックモーメント」

薄い薄いクリームイエローから
これまた薄いパウダーピンクへの
グラデーションが美しい、やはり
優しげな雰囲気たっぷりのダリア


この2種類のダリアは、その綺麗な色合いから
ウエディングでも最近よく使われるようになったんですって-☆


・・・確かにホワイトベースのウエディングの飾りで
コンナ幸せ感たっぷりなお色のピンクが入ったら
ご結婚されるお二人だけでなく
周りも皆様幸せ気分になれそう







Comment
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

またまたダリア

2006-06-05 | 花・log


こんにちは


偶然て重なるんですね。。

と言いますのは
きのうたまたま恵比寿に用事があって
少々時間があったので
いつも立ち寄る素敵な花屋さんものぞいたんです・・

だいたいいつも新種のお花を見ることが出来るので
今回も楽しみに参りました


そして、「ありました!」


大輪のあでやかな・・華やかな・・
息を飲むほどの赤い、と言うより紅い
菊かと一瞬思うようなお花が
目に飛び込んできたのです。


でも菊はやはり秋のお花、
品種改良でコンナ夏を迎える前に
市場に出回る菊が出来たのかしら・・と。


そして恐る恐る
SHOPの方に伺いましたら
なんと「ダリアですよ」って!!!


キャ~ (☆_☆)


えぇ~(◎_◎)



私の驚く顔が尋常じゃなかったかも知れませんが
お店の方もちょっとひるまれてから
「クライスラーというネーミングです・・」
ときちんと教えて下さいました


この何かのご縁て驚くばかりですが
しばらく「ダリア」を徹底的に調べちゃお




Comment
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

紅いダリア・・北原白秋

2006-06-01 | 作家・・
こんにちは


昨日、偶然見つけてちょっと感動してしまった
北原白秋の短歌・・・


~君と見て 一期の別れ する時も
       ダリヤは紅し ダリヤは紅し~


この脇文を書きますね。。


「一期」は人が生まれてから死ぬまでのこと、
すなわち生涯を表します。

白秋は詩・短歌・童謡など
とにかく多才の人でありました。

しかしその白秋は人妻との恋愛で
投獄された経験を持つ一人の男性でもありました。

作品と実人生を重ねて見ることなど
邪道かも知れませんが
この歌の持つ熱さとさびしさは
どこか清潔な響きをも伝えてくれています。

二度と会えないであろう恋人との
別れの際に燃えさかっていた赤い花

痛みに満ちた別れであっても、そしてその痛みが
いつか薄れて相手の顔が少しづつおぼろになっても
ダリアの赤い記憶はずっとずっと残るだろう・・・



ダリアって見る人の感性でこうも違うのだなぁ、と
それは他の花でも、果ては何事に於いても
違ってくるのでしょうけど
何だか気持ちが、ほわっとしてしまいました


「ダリア」を見る目がこれから違いそう。。。


そしてダリアは花市場では5月ぐらいから
見かけるので春から夏にかけての花と
勝手に思いこんでおりましたが
本来は晩夏の花だそうです。

そのことを知った上で白秋のこの短歌を見ると
妙に納得してしまいますね(・.・)





Comment
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする