
寒かったり、雨が降ったり、なかなかチャンスがなく、今年は花見に行ってません。
今日は天気がよかったので、たぶん最後のチャンス、花見に行ってきました。
とはいえ、東京はもう葉桜。自転車で荒川を北上、60km離れた吉見の桜つつみへ。
上の写真は今日、2010/04/18。

ここは桜の前から菜の花が咲き乱れ、夏は桜葉が涼しい影を作り、秋には曼珠沙華が咲き乱れ、ちょっと行くと道の駅「よしみ」でおいしい手打ちうどんやいちご狩りが楽しめる、ほんとに素敵な場所なんです。
春になったせいか、虫いっぱい。あの、なんなの、ちっこいハエみたいな、なにか、生物。こう、柱のように群がっていて、でも小さいから見えずに、何度も何度もその柱に突っ込むんです。その度に顔にちりちり虫がぶつかる。痛くはないんだけど、かなり不快。今日は一度右目に入り、うわっとパニック。
でも、その春のおかげで、土手でイタチを見ました(正確に言うと、イタチの類。ちょっと見ただけでテンとイタチとオコジョあたりの区別がつくような能力はぼくにはありません)。
それから、これ。

わかります?
そう、キジ。荒川の土手にいたんです。
慌ててフロントバックからカメラを取り出して、起動させている内に、どんどん芝生の中に隠れていく。これがちょうどカメラが間に合った瞬間。もうずいぶん隠れてしまってます。
でも、芝生に隠れてないで、飛んで逃げればいいんじゃないのだろうか、だって、きみ、鳥なんだから?
綺麗な野生のキジと出くわすなんて、春から縁起がいいかも?
そちらには春来ました?
こちらの春はまだみんな疑心暗鬼です。
それと、キジと地震って知らなかったんですが、ググると結構出てきました。面白いので、ちょっと調べてみます。