小学生の頃 クラスのみんなからイジメに遭い
毎日「早く楽になりたい」と 死ぬ事ばかり考えていた
あの頃 明日への夢なんて見れなかった…
中学生の頃 幼い時育った小さな町に戻って
幼なじみの仲良し3人で 夢中になって詩(うた)を作っては
毎日見せ合っていた…
思えばあの頃から 不思議な夢を毎晩見続けるようになった…
高校に入ってから 詩(ポエム) 短編小説(ショート・ショート) イラスト等を
思い切って新聞の読者の投稿欄に出すようになった…
賞品こそなかったけれど 毎週自分の作品が載るのを楽しみにしていた…
2年の夏 転校してから 今度は長編小説を書いて投稿するようになった…
推理もの SF ミステリー等
毎日飽きもせず何百枚と書いていた…
一度も賞を取れなかったけど 転校先でなかなか友達の出来ない私は
寂しさを埋めていた…
今 もう少女ではなくなった私だけれど
夢を見る時代(とき)は終わらない…
たとえ 世界じゅうで夢が消えてしまっても
少女時代を過ごした想い出は いつまでも輝き続けるから…
毎日「早く楽になりたい」と 死ぬ事ばかり考えていた
あの頃 明日への夢なんて見れなかった…
中学生の頃 幼い時育った小さな町に戻って
幼なじみの仲良し3人で 夢中になって詩(うた)を作っては
毎日見せ合っていた…
思えばあの頃から 不思議な夢を毎晩見続けるようになった…
高校に入ってから 詩(ポエム) 短編小説(ショート・ショート) イラスト等を
思い切って新聞の読者の投稿欄に出すようになった…
賞品こそなかったけれど 毎週自分の作品が載るのを楽しみにしていた…
2年の夏 転校してから 今度は長編小説を書いて投稿するようになった…
推理もの SF ミステリー等
毎日飽きもせず何百枚と書いていた…
一度も賞を取れなかったけど 転校先でなかなか友達の出来ない私は
寂しさを埋めていた…
今 もう少女ではなくなった私だけれど
夢を見る時代(とき)は終わらない…
たとえ 世界じゅうで夢が消えてしまっても
少女時代を過ごした想い出は いつまでも輝き続けるから…