SHOUT! リキリキリッキー絶叫部屋!

リッキー・りさ・ニシザーのお部屋。
うた歌いで、ライダーで、庭師エッグです。

『この世は冗談だ』

お墓参りと地球環境

2006年08月10日 15時44分57秒 | リキ日記
お盆。日本の夏だね~。
それぞれの国、地方、家にずっと根付いている様々なお墓参り。
これ大切。
お祭りや行事とも結びついて受け継がれている事も多い。

宗教的風習が合理化という名で省略される事の多い昨今。
現代社会には哲学があれば良し、宗教は不要とも言われます。
そりゃま生きている間はそれで十分だと思いますけれど、
宗教は何も暮らしの気休めの為にあるわけじゃあない。
死んでからの事をやるのも仕事。

いろんな宗教がいろんな方法でやりますが、
それは皆ずっと先の未来の事まで考えてやるわけです。
それがそれぞれにずっと伝わっている。
どれもが大切だから伝わり、その働きをしている。

確かにそれぞれが大切ですが、それを勝手な解釈で
混ぜこぜにして良いわけではないのが、これまた注意!

とーてもプロフェッショナルな世界であります。
感情レベルで解釈できるもんじゃない。

なかなか今の時代、行事やおまつりの中の本当の意味や、
仕組みの真髄まで分かってやってる人おりません。
職業として宗教をやってる人でさえも、ほとんどは
そこまで深くは把握してないらしい。
でもその行いをやってるだけでそのような働きは成るので
それはそれで、まあよいのです。

この世は目に見える世界だけではなくて
見えない世界もあります。
見える所と同じように、見えない所の環境も整えないと
世界は成り立たない。

よく環境問題で言われる「循環」みたいなのは
見えない側でも、あたりまえですがありまして、
これまたとても大切です。
地球が豊かであり続けるように、人の営みが未来まで
続くように、その為には欠かせないコト。

本当の仕組みは、なかなか皆に理屈では伝えきれないから
習慣で秘伝的に残している事が多いです。
だからそれを、現代人の浅はかな浅知恵で都合よく変えて
しまっては、実は大変なのでした。

「葬式などいらん。」
という男前な遺言もいいのですが、
それは生きている人間の感情ドラマの中での事。

例えば、贅沢な葬式なんて不細工がすることだから
俺は一切やらない事にする。
となっては出方が違うだけであってそれもエゴ。
感情の世界の都合です。
自分はともかくとして、残った人間とかその後の地球の
の手前もある。スケールでかくいないとね。

「ある意味宗教ってのは環境問題と切り離せないよなー、
いやー、お墓参りってホント基本だよなあ」
と、ぺれぺれ考えながら、
旅の途中つらつらと綴るあたくし。。。。


はっきりいって今、
ノートパソコンにひたってます!

だっはっはっはー!
おもしれー、ノーパソ。