心配するな!なんとかなる。

今起きていること、ちょっと立ち止まって考えてみよう。

弱いもの虐めいい加減にせい!検察、無実のキンブル探しより悪人の片腕の男はたくさんいるぞ。

2014-03-27 22:56:05 | 日記
2014/3/27

無実の身でありながら、これだけ長い間拘束を受け、神経を病まない方が不思議である。

この間の、無力感、察するに余りある。

どうか残された人生、有意義に過ごさせてやってほしい。

頼みますよ、権力者様。

自分達の面子で物事を決めないで。一審で死刑判決を出した元裁判官も悩んでいる。

日本は、中共や北朝鮮と違うことを世界に見せてやって欲しい。

しかしながら、国家権力の怖ろしさ改めて感じる事案。

ところが、無実の人間を有罪にすることは容易く出来ても、悪事を働く悪人を正しく裁き

有罪にするのは、なかなか難しいようだ。

みんなの党渡辺代表の発言、額面どおり受取は無理。

検察は、弱者に強くても強いものには弱いか。

眼が泳いでいるのは以前指摘の通り。

やはり、疚しさ抱えていたか。

厳正に処分を望む、袴田さんが浮かばれんよ。

                 ☆

姉と共に拘置所後に=再審開始に「うそだ」―感謝の言葉も・袴田さん
時事通信 3月27日(木)21時4分配信

 再審開始が認められ、48年ぶりに釈放された袴田巌さん(78)は27日午後5時20分ごろ、東京拘置所の玄関から姉秀子さん(81)と共に姿を現した。待ち構えていた報道陣に対しては一言も発することなく、弁護団が用意した車に秀子さんと一緒に乗り込み、拘置所を後にした。
 袴田さんは黄色い半袖シャツにベージュのズボン。かつての面影はあるものの、髪は白髪交じりで、約半世紀の年月を感じさせた。
 弁護団によると、秀子さんと2人の弁護士は午後4時ごろ、袴田さんと2010年8月以来の面会を果たした。アクリル板越しに再審開始の決定文を見せると、袴田さんは最初に「うそだ」と話し、「袴田事件は終わった。もう帰ってくれ」といら立ちを見せた。
 約1時間後、刑務官に付き添われ、手に紙袋を持った袴田さんが拘置所の応接室に現れた。秀子さんは目を潤ませながら「巌」と肩をたたき、「やっと出てきたね」と声を掛けると、袴田さんは「うんうん」とうなずいたという。
 半袖シャツで寒くないかと問われると、「寒くない寒くない」と答えた。ただ、長期間の拘置による影響か、十分な意思疎通は難しいといい、表情に変化もなく、独り言が多かった。
 拘置所を出た後はほとんど話さず、車の中から外を眺めていた。途中で車に酔い、都内の駐車場で休憩を取った。外に出た袴田さんに、弁護人が「釈放されたことが分かるでしょう」と問い掛けると、「ありがとう」と話したという。 
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2 コメント

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民主主義国を無くすのは簡単だ>共産主義 (Misty)
2014-03-30 10:03:44
その国の国家組織を批判し続ければ勝手に民主主義国は崩壊すると言い、共産思想の連中は静かに日本を攻撃し続けています。

マスコミやテレビドラマは国家組織が悪に満ちているような放送を続けています…。

そして、テレビでは40数年間の獄中生活は死刑執行されるよりも酷いと言っています。

死刑と終身刑、どちらが本当の意味で厳しいのか難しい論点ですね…。

さて、法と自由が保障されているこの日本、法が機能してるからこそ今回の冤罪、釈放が有り得たのでは無いでしょうか?

某国では40数年もの間刑務所に置いておく訳が有りません。早ければ確定から数週間後には死刑執行です。状況によりその場で犯人を射殺する事が有る事が一般的です。

言い換えれば事件現場で射殺するのも、死刑執行に変わりが有りません。

死刑確定してから直ぐに死刑執行しない日本の法の秩序を評価しているコメンテーターは…居ませんね。

警察、司法を盲目的に批判するのはどうかと思います。

それよりも…事件の唯一の生き残りの人が亡くなってますね…事件性は無いと言ってますが、60後半の女性がこんな都合よく亡くなるのでしょうかね?…疑問に思います。
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日本の司法は公正か (game1000)
2014-03-30 16:13:03
>Misty

なぜ、ここまで執行がされずに来たのか、やはり、判を押す
法務大臣が疑念をもち躊躇してきた結果ですかね。
ガバナンスが効いていたというべきか?
仰るとおり、被害者の生き残りの方の死亡、不自然です
ね。
自白により強引に有罪に持っていく手法は通用しない、可視化が進むことが求められると考えますが。
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