今回面白かったのは、
バターチャーム
というアイテムを知ったこと。
昔の人は、ほんとうに辛抱強かったんだ。30分も樽を転がしてるなんて、わたしには出来そうにない。たった15分でも朝ドラがたまらんのに(いまの「なつぞら」は飽きないけど、「おしん」はつらくて見ていられない……)。
おじいちゃんが明治の人ってところも面白かった。
富山から北海道に出たのが18歳。そのときなにが起こったのか。
多くを語らないおじいちゃんですが、傷ついた過去を思わせる口調です。
「日本一、いや、世界一のバターを作る! それがおれの夢だ!」
誇り高いその明治の人間のことばも、昭和の娘には、
「あんな乳くさいもの」
と一蹴されたりします。
か、かなしい(涙)
夕見子ちゃんは、そのバターとジャガイモを、最初は嫌がってましたが……。
北海道らしい料理です。うらやましくなります。
なつは、零落するまえは、ホットケーキを食べていました。
懐かしい東京の味、そして相変わらず牛乳嫌いの夕見子ちゃん。
甘党のお店で食べてみて、おいしい! って、パターンですねえ(笑)
なつが引き起こすさざ波のような変化は、長男にも及びます。
腹を据えて酪農を継ごうと考えている。
バターチャームが攪拌するように、一家がひとつになっていくのでしょう。
バターチャーム
というアイテムを知ったこと。
昔の人は、ほんとうに辛抱強かったんだ。30分も樽を転がしてるなんて、わたしには出来そうにない。たった15分でも朝ドラがたまらんのに(いまの「なつぞら」は飽きないけど、「おしん」はつらくて見ていられない……)。
おじいちゃんが明治の人ってところも面白かった。
富山から北海道に出たのが18歳。そのときなにが起こったのか。
多くを語らないおじいちゃんですが、傷ついた過去を思わせる口調です。
「日本一、いや、世界一のバターを作る! それがおれの夢だ!」
誇り高いその明治の人間のことばも、昭和の娘には、
「あんな乳くさいもの」
と一蹴されたりします。
か、かなしい(涙)
夕見子ちゃんは、そのバターとジャガイモを、最初は嫌がってましたが……。
北海道らしい料理です。うらやましくなります。
なつは、零落するまえは、ホットケーキを食べていました。
懐かしい東京の味、そして相変わらず牛乳嫌いの夕見子ちゃん。
甘党のお店で食べてみて、おいしい! って、パターンですねえ(笑)
なつが引き起こすさざ波のような変化は、長男にも及びます。
腹を据えて酪農を継ごうと考えている。
バターチャームが攪拌するように、一家がひとつになっていくのでしょう。