OGUMA    日々軌 小熊廣美の日々新

規格外の書家を自認している遊墨民は、書は「諸」であるという覚悟で日々生きている。

気楽に綴らせていただきます。

やりたいことをやればいいんじゃない

2015年02月14日 | 文化・芸術
総じて、売る方も観る方も、また作り手も、まあ流行に一生懸命に生きている。
しかたないのかな。そんな時代なのかな。と感じてしまった広尾の人気イベントに行った。

そんなことを感じさせたのは、一日の最後に、連れられて初めて入った魯山のご店主の存在だったのかもしれない。
年代物の石油ストーブで沸いたお湯で淹れてくれたご店主のお茶はおいしかった。
私「魯山」とは? 主人「魯山人の孫だから」のギャグはおいしいとはいえない。
苦笑。
陶器であるが外側を漆で塗ったお茶碗を一ついただく。
微笑。







コメント
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