カメラ大好きおばあちゃん

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2016年4月 電力の自由化 (毎日新聞より)

2016年04月18日 | その他
2016年3月26日 毎日新聞より
4月から家庭でも電気の購入先を自由に選べるようになるが、 どんな会社を選んでも発電所から家庭まで電気が届く仕組み自体は変わらない。 電力自由化に関連して消費者が抱きやすい誤解に付け込もうとする、悪質な業者もいるため消費者庁は注意を呼びかけている。
電気の購入先を大手電力会社から新規参入した事業者(新電力)に変えても、電
線を新たに引く必要がないのは、電気はこれまで通り大手電力の電線を使って届けられるためだ。 新電力は大手に電線の利用料を支払って、 自前の発電所などで調達した電気を家庭に届ける。
また、どの事業者の電気でも、同じ電線で混ざり合って家庭に届くため、品質に差はなくなる。複数の蛇口から注がれた水がプールの中で混ざり合えば区別がつかなくなるのと同じで、 どの電力会社を選んでも、 今より停電しやすくなるというようなことはない。 当社の電気は停電しにくい」などのセールストークも虚偽説明で要注意だ。
電力会社を切り替えた家庭は、 大手電力会社が電力メーターを通信機能のあるスマートメーター(次世代電力計)に優先して交換することになっている。設置作業は原則無料で、通常は工事に立ち会う必要もない。
契約変更の申し込みは難しくはない。現在契約している大手電力の検針票に記されている「お客様番号」などを、住所や氏名などとともに申込み用紙に記入すればOKだ。 ホームページを通じて必要事項を入力して申し込むこともできる。現在契約している大手電力への連絡も必要ない。
また、契約の切り替えを電力の全面自由化が始まる4月までに行わなくても、電気の供給が止められるわけではない。消費者庁は「慌てて契約する必要はない」とも呼びかけている。

私の加入しているいずみ市民生協でも、説明会への参加呼びかけとかの、チラシが毎週のように届いていました。 生協が電気を売るなんて、どういう仕組みになっているんだろうと不思議でした。いずれの新電力会社も「使う電気が多い家庭ほどおトク!」のようです。
(我が家ではまだ切り替えていません‥(-_-;))