給食には、体の活動に必要なエネルギーを補給するための主食(ごはんやパン)が必ずついています。
ごはんの日かパンの日かは、曜日で決まっています。
三木町では、ごはんの日は、月曜日・火曜日・木曜日です。そして、今年度からは、奇数の週の水曜日もごはんを提供することになり、月に1~2回程度ごはんの日が増えます。パンの日は金曜日と偶数の週の水曜日となります。
給食の主食は、おかずと一緒に食べていろいろな食材の味を味わえるようにするために、白ごはんにしたり、味をつけてもできるだけ薄味にしたり、ふりかけも塩味の少ないものを選んだりするようにしています。パンもあまり甘くないコッペパンになっているのは、そのためです。
学年によって必要なエネルギー量を計算して、ごはんの量やパンの大きさを変えて提供しています。