HOW さんの 電子化 スキャン 撮影 記

電子化、デジタルファイリング始めてみようよ。
日常や過去を画像・映像で記録してファイリングしよう。

観音崎ボードウォーク

2017年02月28日 | 写真
浦賀東叶神社を参拝のあと、観音崎行きのバスに乗る。
車窓から

対岸の山並みは千葉房総半島富津・鋸南辺りだ。 近いね。

バスをおりて海岸沿い

東京湾側だが、今回は波が高い。
この日は、年明け一番の寒気がやってきて北風ビュー! こんな日以外はとても良い散歩コースなのだが・・・

最近なかなか来れないので強行。
寒風に逆らいながら向こうの京急観音崎ホテルへボードウォークを行く。







寒風で景色を楽しむ余裕はない。

以前記事にした、横須賀美術館。
海を眺めながら三浦半島の食材を使ったランチを頂けるいいところなのだが、こんな日はちょっと・・・


京急観音崎ホテルで「よこすかグルメきっぷ」が使えるのでレストランへ。



正月っぽく。

レストランもオーシャンビュー


「よこすかグルメきっぷ」はネイビーバーガーかカレーが食べられる。 ここ京急観音崎ホテルはカレー。
横須賀といえば、バーガーとカレーが有名だが、どちらも米海軍と旧日本海軍が由来のもの。
けしてグルメというものではなかったのだが、いつからかご当地グルメになっている。
お味もお店によって違ってきた。

ここはフルーツカレー

牛乳は海軍カレーのお約束。 ポテトはチップスで別皿。
カレーに入っているのは、なんとパインアップルとかバナナだよ。

そんなトロピカルでオーシャンビューの京急観音崎ホテルもオフシーズンならばリーズナブルな料金で泊まれる。
出張向けの素泊まりプランもある。
部屋に双眼鏡があって、一晩中船を見ていられる。
千葉のコンビナートに行くタンカーから、品川に行くコンテナ船、横浜に行く豪華客船や米横須賀基地の原子力空母、自衛艦、東京湾に出入りする船のすべてが目の前を通る。 船マニアにはおすすめのホテル。

ホテル前から路線バスに乗る。


バスの車窓から横須賀市街


京急横須賀中央駅着。 帰路へ。


浦賀叶神社詣で

2017年02月27日 | 写真
浦賀到着


変わってない駅構内


変わらない京急浦賀駅


駅のすぐ前が浦賀ドック(普段は入れない)




まずは西叶神社へ歩く


横須賀はこの人の地元


西叶神社


去年の元旦は行列ができていて参拝ができなかったが、
5日にもなると普通にお参りができる。



次、湾対岸の東叶神社へ


いつもの渡しで対岸へ渡る。 貸切状態。






つい毎回撮るムービー


渡しをおりてから少し住宅地を歩く。


東叶神社





「今年も去年同様、よろしくお願いします。」 シンプルに。

バス通りまで戻る。


後日談だが、このミニストップで買ったBIG10口で末等が当たった。 数百円だけど。
宝くじと違って10口買っても末等が当たることはまずない。 何年かぶり。
浦賀は、HOWさんにとってプチパワースポット。


観音崎行のバスに乗る。

今月中に先月の出来事を

2017年02月25日 | 写真
2月は日にちが少ないのであっという間に終わってしまう。
月替りしないうちに先月の記事にできなかった分を・・・
先月は1月だから・・・初詣だ。 (ー_ー;) 今更・・・
元旦は大洗に初日の出は見に行ったが、初詣はしなかった。
大洗磯前神社は別日程で行ったし、多分今年も毎月のように詣でる。
なので、初詣はいつもの浦賀叶神社へ。
御利益かどうかはわからないが、ここへ詣でるようになってから
今までとはちがった、忙しいけれど少し充実した日々が過ごせている。
年始はバイトがあったので、1/5 もう初詣とはいえないかもしれないが、
神奈川県横須賀市浦賀へ向かう。今年も電車で。
横須賀へはJR1本で行けるのだが、今回は京急のお得なきっぷを使ってみる。
横浜乗り換えでもいいのだが、京急始発駅の品川から。

お得なきっぷは、券売機で買える。


みさきまぐろきっぷも魅力的だが、目的地は浦賀なので「よこすかグルメきっぷ」
快特三崎口行きで。


車内もお得なきっぷ推し。




京急は浦賀までが本線だが、殆どが堀ノ内で乗り換えねばならない。


でもホームから海が見えるんだよね。
海なし県民にはたまらないロケーション。

しまむら~ たぶん 3

2017年02月23日 | 大洗またはガルパン関連
かーってやる、かーってやる、買ーってやるぜ♪
そーいう手だから、とわかっていてもボコを見るとつい。


今度、Tシャツも出るようだな。次から次からキリがない。
ほかの公認グッズに比べ価格がリーズナブルなのもいいような悪いような。
しまむらに行かなければよいのだが、県内企業なのでどこに向かっても近くにある。

どう継承するか

2017年02月20日 | 電子化ファイリング
音も映像も劣化せずに保存できる時代になったので、
ファンが聴き続ける限り、オリジナルエイジアは永遠不滅だ。 今日も聴く。

でも、ライブができないのはちょっと寂しい。
同じセットリストでも日によって違って聴こえたり、ちょっとしたハプニングがあったり、
これがライブの良さ。

せっかく若きギタリストを迎えて再(再々…)始動したのだからASIAは続けてほしい。
このまま自然消滅では悲しすぎる。
ここは残ったオリジナルメンバーに奮起してもらい、
若きプレーヤーにASIAテイストを継承していってもらいたいのだ。

現行 YES(イエス)


ほぼほぼエイジアだよね。
ギター2本でも構わない。ハウ爺のやりたいテイストを思う存分やればいい。
HOWさん(私)はハウG(こちらは本家 HOWE)がいる方が本来のエイジアっぽいサウンドだと思っている。
ちょっとハウGが挿むだけで、ぽくなる。
アルバムASTRAよりも
ペインエイジアAQUAの「A Far Cry」の方がエイジアっぽい。(あくまで私見)

ウェットンのようにベースとボーカルを両立できる若き人材となると・・・
なかなか難しいのでわけてもいいかな。 4人にこだわる必要はない。

新生エイジア誕生を願おう。

来日を前にウドーさんでおすすめの「ARW」 知らない人にはなんのこっちゃだけど、
YESは、この長老たちに任せよう。




音楽ネタを随分引っぱってしまった。
音楽ネタは、エイジア関連しかやらないので次がいつになるかわからないけど、
何か出てくれるのを期待して・・・

次回からは、いつものネタに戻るよ。
音楽ネタで見てくれた方、ギャップがあるよ。 閲覧注意。

残してくれたもの…届く

2017年02月17日 | 電子化ファイリング
発売日も決まっていて、ずっと前から予約してあったものだが、
このタイミングで受け取ることになるとは・・・

エイジア シンフォニア




もう3年以上前のライブだし、オリジナルエイジアではないし、
2014年東京でやったライブに参戦したし・・・
いつもなら、「やっぱオリジナルエイジアでないと・・・」と観る回数が少なくなるのだが。

今回ばかりは、オリジナルエイジアでない分、
センターに立つ、ジョン・ウェットンがより際立って・・・
泣かせるぜ。

限定公開だ。録っとこー

2017年02月12日 | 電子化ファイリング
先日記事にした 2009年2月11日 六本木ビルボードライブ
ウェットン・ダウンズ の「Rock And Roll Dream」が観られるようになってる。
でも限定公開みたいだからちゃんとファイリングしておかないと。



当時こんなのも撮ってあったんだー。
1990 Asia - 「Days Like These」



日本は中野サンプラザの時だね。 そのあとの再会までが長かったけど。
みんな若かったあのころ・・・

あの80年代前半

2017年02月11日 | その他
もう少し音楽ネタを引っぱる。
ジャーニーの観客は、やはり同級生の年齢層が多かった。でもエイジアの観客より若い層も目立った。
80年代通して活動していたからな。
知名度も高い。
その頃の洋楽をあまり聴かない人でも同年代ではジャーニーを知っている人が多い。
ちなみにエイジアって知ってる? ・・・・・・
名前すら知らない人がほとんど。

あんなにヒットしていたのに・・・
どのくらい? って問に実績を示そうとビルボードのチャートを調べてみたが、公式のがなかなかわからない。
たどり着いたのがここ。

http://blog.livedoor.jp/deep_rock/archives/cat_50003250.html



売れればいいというわけではないが、気持ち上から目線。自己満足。

ASIA in ASIA 武道館をジョン・ウェットンでやっていたら今と立ち位置が違っていただろうか。
音楽よりも更なる商業的成果を求められて、ウェットンのみならず、ほかのメンバーまで病んでしまっただろうか。
グレッグ・レイクのエイジアが観れて貴重な機会を得たと思うべきか。

ジャーニーのLIVEで80年代のあの頃を想いだし、それはそれで楽しめたのだが、
直前のウェットンの訃報で憂いの部分も入れ交ざり、
あの80年代前半の若かったあの頃のいろいろなことに思いを馳せている。

特別追加公演行ってきた

2017年02月08日 | 写真
ジャーニーの'81「エスケイプ」 '83「フロンティアーズ」完全再現ライブ
in武道館に参戦するまでの話を広げておいて、観た感想を記さないのもなんだな・・・
でも、ジャーニーLIVE参戦は今回がはじめてだ。 (エイジアしか行かないので)
前回に比べどうだったかとか、80年代に比べどうだったとか評価ができない。
そもそも批評家じゃない。
音楽やアートは観た人がそのとき感じたまま楽しむのが一番。
他人の評価に惑わされてはつまらない。

どこかでエイジアを産業ロックとかレッテル貼って、ろくに聴きもせず評価しなかった音楽評論家とか名のる人々に恨みをもっているようだ。

2/7 武道館


北関東なみに北風が強烈な日、ナイスな特典だ。

でも記念品だから多くの人は使えないよね。

公演前

TOTOとか流してたぞ。
「ESCAPE」「FRONTIERS」ライブなら時代考証的に(HOWさん的に)「ASIA」「ALPHA」だろ。
一緒にやるわけだし。


例のバラード曲はスマホライトが揺れる。
すっかり20歳ころに戻った気になって、隣の女性の手を取る、踊る・・・
武道館はスペースがなくて無理。
曲が終わって現実に戻った時、相手が鬼嫁だったというオチ。

最後は紙吹雪弾


桜吹雪のようでキレイ


アンコールの演奏は、スティーブ・ペリーのようなボーカルがなくても、バンドとしてここまで鳴らせるんだぞ、と感じとれるものだった。
最後は、観客と大合唱。

HOWさんはエイジア定番「Heat Of The Moment」でないと歌えない。

今回の公演は、3月にWOWWOWで放送されるので参戦できなかった方はそちらで。
ライン入力、ハイビジョンで整ったライブが楽しめるはず。

以上、ジャーニー来日公演ネタ終わり

本日JOURNEY特別公演

2017年02月07日 | 電子化ファイリング
我がエイジア誕生に前後して、80年代前半にタイマン張った
ジャーニーの'81「エスケイプ」 '83「フロンティアーズ」完全再現ライブin武道館・・・本日
オリジナルエイジア再々集結が叶わなくなった今、
これに参戦するしかない。




キャリアの長いアーティストのライブはどうしてもヒット曲メドレーになりがち。
アルバムを再現してくれる公演はありがたい。 普段聴けない隠れた名曲がライブで聴ける。
で、聴いていたころの想い出がよみがえる。

音楽とは全く関係ない、この来場者特典もご愛嬌だ。



さあ、エイジア一時封印、ジャーニー参戦だ。