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茨城から発信します 偕楽園公園センターの能面展

2013-02-03 07:00:00 | 茨城紹介

偕楽園公園センターでは年始めに能面を打つ

能面の展示会が開催されます。

今年は茨城彫刻研究会の会員とOBの展示会が催されていました。

徳川斉昭公由来の農人形  

「能面 狂言面 能人形 獅子頭展」でした。

能楽で使うお面で有名なものは翁(おきな)、般若(はんにゃ)、

小面(こおもて)などで能面を作ることを面を打つといいます。

ノミを使ってヒノキを削り、伝統の能面を作る

体験は格別の面白さがあるようです。

能の起源は判ってはいません。

大陸より伝わった散楽に端を発すると考えられています。

それが猿楽と呼ばれて能の原型となったとされています。

観阿弥・世阿弥親子が足利義満に庇護され、

歴代の観世大夫たちは時の権力と結びつきながら、

現在の能の原型を完成させていったとされます。

水戸に「楽能」があるか聞きましたが無いそうです。

面を打つことが趣味でした。

趣味もそれぞれですね。