クラシック音楽を拝借した曲というのは何曲か存在しますが、今日ご紹介する曲はモーツァルトの楽曲をカバーしました。
モーツァルトの「交響曲第40番 第1楽章」をモチーフにしてヒットさせたのが、シルヴィ・バルタンの「哀しみのシンフォニー」です。
この曲に関しては、クラシック通でもなく、「交響曲第40番 第1楽章」と言われピンと来ない僕でも、聴いた瞬間にモーツァルトの曲というのは直ぐに分りました(о´∀`о)
さてこの「哀しみのシンフォニー」の原題は「Caro Mozart」といい、歌詞はイタリア語なんですね!
阿呆過ぎて笑い話にもなりませんが、イタリア語で歌っているの知ったのはずっと後のことでした。
以前から話してますが、フランス語もイタリア語もどちらも分からない言語、恥ずかしながら『判らないのは皆一緒』というのが、良く分かるエピソードですね(*^o^*)
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