仙台じゃんじゃん横町の「稲穂」という、小さな居酒屋で。
カウンター6-7人、小上がり、二テーブル(8人がマキシマムか)。
夫婦で経営する小さな店。
NPO理事の10人が押し掛けたものだから、なじみの客は、「お、いっぱいか?じゃ、また」と次々と帰っていく。
この描き入れ時に、勿体ないと、店長なら思ったことだろう。
こんな小さな店で何故?
と思ってたが、ここは三浦理事の名取りの「セリ」を使ったセリ鍋で有名な店なのだという。
一通りの料理が出たあとのセリ鍋、しゃきしゃきしてうまいもの。セリ雑炊もいい。
根が着いたまま丸ごと鍋に入れる野趣見あふれる鍋にびっくり仰天。
セリは、汁物の最後に、入れるものと思ってた私どもにとって、固定概念が崩れる店。
セリはやはり高級に扱わないと、そのおもしろさが出てこないのではないか、といまでも思うのだが、バリエーションは確かに広がった。
二次会は、仙台ホテルのラウンジで。
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