因幡屋ぶろぐ

劇評かわら版「因幡屋通信」主宰
宮本起代子による幸せの観劇記録。
舞台の印象をより的確により豊かに記せますよう・・・

ミナモザ第16回公演 『みえない雲』

2014-12-19 | 舞台
*グードルン・パウゼヴァング原作 高田ゆみ子翻訳 瀬戸山美咲上演台本・演出 公式サイトはこちら シアタートラム 16日で終了(1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21)  1986年チェルノブイリで原発事故が起こった。本作はその翌年、ドイツで執筆された架空の原発事故の物語である。 主人公のヤンナ・ベルタは、平和でのどかなドイツの町で . . . 本文を読む
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