因幡屋ぶろぐ

劇評かわら版「因幡屋通信」主宰
宮本起代子による幸せの観劇記録。
舞台の印象をより的確により豊かに記せますよう・・・

帝劇ミュージカル『エリザベート』

2015-07-08 | 舞台
*ミヒャエル・クンツェ脚本・作詞 シルヴェスター・リーヴァイ音楽・編曲 小池修一郎演出・訳詞 公式サイトはこちら 帝国劇場 8月26日まで つくづく、好き過ぎるということには長短あるものだ。本作2000年夏の初演は、新劇系の俳優として本格的にミュージカルデヴューとなった内野聖陽が黄泉の国の帝王トートを演じることが観劇前の関心のすべてであったが、いたしかたないとはいえ、難曲めじろおしのト―トはいかに . . . 本文を読む
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