田舎都会からの便り

北海道新幹線・新函館北斗駅のある北斗市から発信してます

2/14 トルコ35コンヤ・デデマンホテル周辺3 

2011年02月14日 04時00分00秒 | トルコの話

     

教会

暗闇が教会を引き立てる

街の灯が教会に夜の来ることを告げる

   

訓練

国旗がなびく自衛隊研修施設

正当な理由なく・・・・立ち入り禁止の看板が目立たないように表示されている

外国では 軍事的施設にカメラを向けただけでお縄頂戴という国もある

日本はその点ゆるやかで助かる 

冬山訓練の自衛隊員にカメラを向けたら 笑顔でホーズ

いざという災難のための訓練に懸命な姿に 感謝です 

スキーロープリフト 最近は珍しくなった

昔は このロープ方式が小さなスキー場の主役でした

自衛隊も経費節減施設で訓練されていることが伝わってくる 

  

尺八 野村翠章・師匠

民謡は 伴奏者がいて 引き立つ

尺八 三味線 太鼓 お囃子 

伴奏者が目立たないよう 気遣いしているように感じる

伴奏者は高齢者が多いが 演奏する姿は若々しい 

たんたんと 軽~~く吹いているが 肺活量が相当必要のよう

目立たぬようにして唄い手を引き立てることは

師匠にとってたやすいことのように見える 

 

小江戸川越NO9

江戸の池袋駅から東武東上線の急行に乗ること 約30分(450円)

江戸時代 北の守りの要所だった川越に着く

人口34万人 個性ある蔵の街をいっしょに歩き 江戸情緒を楽しみましょう

川越大師・喜多院境内には 多宝塔など歴史的建造物が立ち並んでいる

14000坪の広い敷地は 市民の憩いの場にもなっている

1月3日のだるま市が有名 

 

 

 

 

雲南省・白沙村 

麗江(れいこう)から北へ12km ナシ族の住む白沙(はくさ)村

世界遺産の街・麗江(れいこう)を築いた豪族・木氏の根城地  

街の建物の雰囲気から 文化的生活水準は中国の大都市に比べ劣ることを感じる 

  

鵜川五郎 作品紹介45 

北海道を代表する画家 鵜川五郎(うかわごろう)さんの作品紹介コーナー

1919年(大正8年)~2008年(平成20年)

岩手県で生まれ 1951年大野町(現・北斗市)に移住し終焉

  経歴の紹介 紹介作品は奥様の写されたものです

 夕空 1985年作   

 

 トルコ35コンヤ・デデマンホテル周辺3   

トルコ共和国は面積が日本の約2倍 人口約7200万人 

コンヤは人口約55万人 東ローマ時代にキリスト教都市として栄えたという その後侵攻にさらされ 支配者がめまぐるしく変わる歴史を刻んできた

コンヤの一番人気の観光地はメブラーナ博物館 ホテルはその博物館まで10分ほどの利便地です

乗り合いバスが次々とやって来る

流石 トルコは世界有数のバス大国です 

バス停留所の整備や清掃も行き届いている 

大きなバス停の前には 銀行の・・・便利 

 

 バス停留所 空気がよどんでいるように見える 

トルコのバスは全て民間会社が経営というから驚く

そのせいか バスの出す排気ガスが整備不良と思えるように感じる車両も見かける 

 会社の送迎バスも多い 

バスの種類も 大型から小型までバラエティーに富んでいる 

運賃の基本料金は国で決めるそうだが 競合路線は値引きもあるという

バス経営参入は簡単なのか 星の数ほどのがあるそう  

人気ブログランキングを応援してくださる方へお願い

・ポチ・クリックの応援は 1日 1回だけ有効ポイントがいただけます

・ランキングの画面がすっかり開いてから元のページにお戻り願えれば幸いです

・応援とご協力に感謝いたします  

       

 

この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 2/13 京の奥座敷・亀岡③  | トップ | 2/15 雲南省39元陽・勝村郷 17  »

トルコの話」カテゴリの最新記事