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「ナノ」
価格が22万円 超低価格車「ナノ」が いよいよ売り出される
インドのタク自動車が6年かけて開発した乗用車
排気量 624cc 最高時速 105km 燃費 23.6km
日本で昭和32年に発売されブームとなったダイハツ・ミゼットと
発想が似ているように思う
運転席手前のパネルは速度計だけという簡素なつくり
これも カブト虫の呼び名で親しまれたフォルクスーゲンに似ている
2011年には 日産自動車も25万円の四輪車を発売予定だという
環境や安全性に課題がありそうだが ブームになりそう
「春の息吹き」
スイセンも春の目覚め
チューリップも春到来察知
俺の出番 スミレも元気よし
田舎の山便り
山は自然の絵画館
北海道新幹線①
北の未来へ一直線
2015年新函館駅(仮称)開業をめざし北海道新幹線工事たけなわ
悲しい青函連絡船・洞爺丸事故が教訓となり
先行して青函トンネルが造られた
その真の目的活用が まもなく実現しようとしている
新幹線 東京や大阪では昭和30年代に走った乗り物だが
北の大地北海道では 夢の乗り物と期待をかけている
北斗市湯ノ沢 渡島当別トンネル 全長 8080m
青函トンネルと新函館駅間には 6つのトンネルが造られる
この中で 渡島当別トンネルは最長
トンネル掘削は進捗率94% 順調に施工が進んでいる
機械が工事の主役 トンネル工事作業員は
30人の少数精鋭 昔なら300人は必要だったという
トンネルを掘り進む技術の進歩はすごい
光線が常に掘る位置を指示してくれる
トンネル入口両方から掘っても 繋がる誤差はほとんどないという
常にコンピュータが光線測量してコントロールするからだという
写真は 空気を洗浄して先端切削現場に送風する装置
次回は 工事安全管理などを予定しています
タイ托鉢
タイ・パタヤ市 朝の光景
仏陀の教えによる修行は厳しいという
食事は 托鉢でもらう食べ物
それも 午前中に2回しか許されていないという
写真は 托鉢に回る僧侶
朝の市場では 野菜などをどっさりもらえるらしい
生活に困ると 日本なら生活保護制度がある
しかし タイには日本のような生活保障制度はない
そこで 生活に困ると お寺に駆け込むという
僧侶となって托鉢で生活ということなのでしょう
「函館観光」
「北の岬に咲く浜茄子の 花は紅 みれんの色よ
夢を追いかけ この海越えた」
森昌子さんのヒット曲「立待岬の一節
津軽海峡の荒波を受け止める立待岬にも春が来た
太平洋と日本海の流れがぶつかり 潮の流れが早い
このため 航行する船舶にとっては難所
立待岬入口は函館市電の終点
昭和を思い出させる菓子舗や市場がある
写真は 手打ちそば「満る大」
手作りパンの「窯蔵」
昔をほうふつさせる雑貨屋さん
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