田舎都会からの便り

北海道新幹線・新函館北斗駅のある北斗市から発信してます

2021年12月28日 02時32分51秒 | その他

更新は 私が「元気で自遊人」している写真記録の便りです

「見習いたい」

絵をポチしてご覧下さい北海道・北斗市から発信

 

 行雲流水  

わが家の餅づくりが終わった

あとは正月を待つだけとなりました

以前は臼と杵を使っての餅つきでした

早朝からペッタンペッタン・・・終わるのはお昼頃でした

ゴマ

今は餅つき器を使用するので 簡単です

冬場は 三食のうち一食が餅なので わが家は重宝してます

でも最近は餅の消費が少なくなり 先行きどうなるのかなあ

黒豆

 

最近の田舎 干し餅の光景に出会うことは難しくなりました

田植え餅だってほとんど失せた

日本の「餅文化」・・・この先どうなるのかなあ

過去記事 消えた光景干し餅

寒の時期に作る干し餅は 田舎の保存食

昔は ほとんどの家の軒下にぶら下がっていた

最近 ひとつ消え 二つ消え・・・・・

ついに今年は出会えなかった

ところが先日海を渡って青森市に行ったら お土産用の干し餅があちこちで売られていました

 

干し餅は 食べると 止められない 止まらない 美味しさです

冷凍庫で保存すると 夏まで大丈夫の優れもの

食料豊富な時代なので 敬遠 敬遠 敬遠・・・野球のよう

昔の鳥は人間に遠慮していたずらしなかった

しかし今は 網で防御しないと 一夜にして・・・です

鳥も好物の干し餅は 東北に行くと名物のお土産として売られている

わが家での干し餅復活は 難しそう

 田植え餅

わが家の恒例行事をしました

恒例行事も高齢行事となり いつまで続くやら

農家ではないが 稲作の豊年満作を祈り 毎年ヨモギの田植え餅を作る

 

もち米も小豆も友達から頂くので 負担は作業だけ

ヨモギの新芽は 山で摘んできました

除草剤散布時代を考えると 里のヨモギは・・・敬遠

このヨモギのアクを除去するのが 見てると大変そう

「ごつい田植え餅」に豊作祈願 

田植えは稲作農家の正月元旦

手植え時代は お祭り行事でした

今は機械化が進み 手植えは失せた  

田植えの小昼は 田植え餅だった

薄皮に5~7個包んでプレゼントされた

その中によもぎ餅が なぜか一個でした

家族でよもぎ餅の取り争いという話は よく耳にした

餡は出来合いを買うと 結構高い

しかし農家は自家用小豆を植えていたので 

餡をたくさん入れた「あんこ餅」だった 

田植え餅づくりは難しく 

大先輩の手さばきにかなわない 

わが家は農家ではないが 

稲作の豊年満作を祈り 毎年田植え餅を作る

しかし よごみ餅作りは難しい 

毎年失敗作のオンパレードです 

友人の田植えも始まった

一年に一回しか経験できないのが 辛いよう

慣れたと思うと ハイ終わり 

虹の仲間の森・日誌 2021年12月

虹の仲間の森コーナー

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