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田舎都会からの便り

北海道新幹線・新函館北斗駅のある北斗市から発信してます

寒川部落&函館山2018冬

2018年01月23日 04時53分41秒 | その他

フォト・・・函館山麓にあった寒川 昨日は当時にタイムスリップの白黒世界 

田舎都会通信フォト毎日更新中

 行雲流水   寒川函館山2018冬

函館山の西側にあった寒川

今は足跡しか残っていませんが 私は最近・毎年冬に訪問しています

写真は 牛の背見晴所から函館市街を眺望したものです

この辺りから西側に下ります

昔は舟が交通手段だったのでしょう 

下に見えてる辺りが寒川跡です

下る道の斜度はきつい

でも 転倒防止の安全ロープが設置されているので助かりますよ

一等地に鹿島神社があり 訪問者を出迎えてくれます

説明は下記の過去記事をご覧下さい

1月22日は天気がイマイチ

住居跡などには 白黒の世界が広がっていました

興味のある方は写真記録をご覧下さい

 寒川函館山2018年1月22日

過去記事函館山&寒川2017

正月を迎えた寒川跡へ足を運んだ

寒川については 下欄の「過去記事」をご覧ください

訪ねた3日は気温が高く気分爽快の日でした

寒川跡2017年正月

食べるため 生きるため 富山県から集団移住した地です

過酷な条件の地だからこそ 移住が可能だったのでしょう

この地に足を踏み入れると 「わがまま」なことは言われないなあ と感じます

また 「助け愛」で生き抜いたことが伝わってきます

来年も足を運びたいなあ 

 過去記事 寒川跡

函館山の西側にあった寒川跡に行って来ました

ここへ行くには函館山に登り そこから下山します

計算上は 函館山を二回上ったことになります

古い道は登らなくてもあるのでしょうが 私はわからな~~い

明治17年頃 富山県民が移住し生活していたという

当時 12戸約60人が自給自足生活をしていたらしい

詳しいことは函館市立図書館などで調べるとよいでしょう

 

わが家の先祖は石川県ですが 所得が少なく北海道に渡って来たのでしょう

富山県は石川県のお隣なので 何となく親近感があります

毎年ここを訪ね 鹿島神社跡に

 

山を切り拓いた農地跡もはっきり残っています

 

住宅地の石積み護岸もしっかり残っています

魚海類は食べ切れないほど獲れたのでしょう 

 対岸は当別丸山

ここへ来る道は 下り急傾斜 登りもきつく 時間は短いが体力が必要です 

事故責任・自己責任の道です

函館 旧寒川 2015

 

興味のある方は こちらの説明も参考にしてください

函館山 寒川42012年3月の記録

函館山 寒川3 2012年3月の記録

函館山 寒川2 2012年3月の記録

函館山 寒川12012年3月の記録 

 氷柱・氷壁2016年1月13日

 興味のある方は ご覧下さい

 ベトナムを歩く・フォーランの街と市場フォト

 

安達太良山2016年5月8日フォト 

 

 車中泊車中泊まとめKizasi.jp「車中泊」   

  

虹の仲間の森 2014・12・4~



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